24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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シレン4 シレン5 についてたまには初心に戻った知識でも

始めたばかりでクリア後ダンジョンをプレイして戸惑うところはおそらく未識別のアイテムの処理でしょう
使って識別?店の値段で識別?識別の巻物を待つ? 方法は様々


私の考えているの鑑定方法について書いていきます
壺は使って識別といっても「入れる物」に関しても判別できるかどうかが変わってきますし 物を入れたとして何も起こらず結局何の壺か分からない
そんな状況になった時にも迷わないように知識をもっていきたいところ

本記事内では浜辺の魔洞・原始に続く穴で出現する壺を基準として説明していきます




内容はまずシレン5から先に書いていき 次にシレン4のものへ移る感じに書いていきます
シレン4の鑑定だけを知りたいという方は読み飛ばしても問題はないでしょうが一応5と比べて書いている部分もあるので見た方がいいかな




まずはシレン5にどんな壺があるのかを一覧にしました
※この記事では入れたアイテムが基本戻ってこない壺をロスト系と書いています


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値段による識別方法は後に載せるのでとりあえずこれだけ壺があるということくらいざっと知っておきましょう
(その他の壺は入手手段が限定的で手に入りにくいため この記事では無視します)


可能性を考えた鑑定方法

入れることができる壺の識別で一番に目をつけておく所
それは「入れたアイテムをロストする可能性」になります
割れない壺かもしれない未識別の壺にいきなりメイン装備を入れるなんてことはリスクしかない愚行ということは誰にでも分かりますね

シレン5にはアイテムロスト系の壺が多く 床落ちのもので考えても
お香4種 底抜けの壺 割れない壺 換金の壺 変化の壺 四二鉢 が存在します



これらの壺を考慮したうえで入れる物を考えます

何を入れるのがベストか?
・何を入れても判明する壺
・ひとつ特定の条件を満たすものを入れると変化が起き判明する壺
・ひとつ何を入れても変化が起きない壺


壺にはこの3種類があることを頭に入れておきます


ひとつ物を入れて中身や壺自身に変化が出る壺を見てみます
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物を入れた時点でなんらかの変化が起きてわかるため特筆することはないでしょう


何を入れても判別できる壺を除き、特定の物を1つ入れたときにわかる壺は
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この5つの壺に絞られますね
ひとつ物を入れるだけで判別できる5つの壺になりますが入れる物次第ではわからないこともある
識別の壺や換金の壺にギタンを入れても中身の様子が変わらず一回判別の機会を失うこととなります
判別の機会を逃すと生贄用の入れる物も増えるし 壺の容量も無駄に1つなくなるのでとてももったいない


ではこれら5つの壺に入れて一番判別の機会を逃しにくく
アイテムロスト系の壺で消滅してもかまわないくらいお手軽なアイテムは何になるかというと・・・

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「未識別(緑or黄文字) で札以外のアイテム」ですね

未識別のアイテムなら識別も換金もわかり 札以外のアイテムならたたりと祝福の壺がわかります
これならおはらいの壺以外の壺の要件をすべて満たせます


ロスト系の壺を考慮したお手軽な壺判別用の未識別アイテムは草と杖と私は思っています
杖は一度使ってもなくならず序盤では役に立ちそうにない封印の杖やただか不幸か転ばぬかどうでもいい杖等 名前だけつけといて壺判定用に入れています

草はシレン5には序盤から草鳥が登場し割と同じ草がダブりやすい
もちろんロスト系の壺もあり草自体の識別も進めておきたいので1個目にあたる完全未識別の草は壺鑑定に使わない
2個目の草で特に使っても使わなくても変わらないような黄文字の薬草のようなアイテムがうってつけとなるでしょう



次は未識別の札以外のアイテムを入れても中身も様子も変わらない場合について
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1つ未識別の物を入れても分からない そんな壺を挙げると
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この5つとなります
注目することとしては「実は候補がかなり少ないということ」
・シレン5の合成の壺は容量が [5] 固定
・割れない壺と四二鉢は 壁に投げるとわかる (シレン5では爆発させた四二鉢は識別済になる)


物を入れても様子が変わらない かつ 容量2~4 かつ 割っても何も起こらなかった壺は
ただの壺かおはらいの壺の2択に限定されるというわけです

割れた場合、ただの壺かおはらいの壺が確定するため
2つ目以降を拾ったときにただかおはらいだったということが分かるような名前を付けて割ってしまいましょう
ちなみに容量[2]の壺の場合は割れない壺、四二鉢、ただの壺も候補から消えて割るまでもなくおはらいの壺が確定します


合成の壺については容量が [5] 固定なので容量5の壺は合成かもとだけ意識しつつ識別は後回しにして
店まで持っていって値段で判別したり 容量[5]の同じ壺が集まったりしたら合成である可能性は高いです

識別法は合成できるアイテムを2つ入れることですが当然ロスト系の壺も容量[5]で落ちている可能性があること、他の壺だったことを考え
判別機会を逃さないように未識別のどうでもいい装備から入れるなど効率のいい壺の識別をしていきたい


他にも壺の容量の範囲に注目すると容量[2]の壺は お香4種・底抜け・おはらい・たたり・祝福 となりロスト系の壺が多いことは知っておきましょう
まあ祝福の壺という強力アイテムが混じっているおかげで判別機会を逃すわけにもいかないため
結局 矢と札以外のアイテムを優先して壺に入れることに変わりはないんですけどね
上記の8種の壺を見ればわかる通り 容量 [2] の壺に未識別をいれると全て効果が現れ鑑定できます (何も起きなければおはらい)

押す壺はコマンドに「押す」がある時点で他の壺と違うことは一発で判明し
床落ちだとトド・背中・魔物・笑いの4種があります
注意するのは一瞬で囲まれる魔物の壺くらいでこれがケアできる位置取りで押すだけで識別は完了します
押す壺の中で容量[2]の壺は笑いの壺で確定します
過去作と違い押す壺は全て同じ値段で分類されているため値段による識別はできません


最初の表に手を加えるとこんな感じです
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次は店による値段の識別法を
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店の商品には値札がついていて未識別状態の道具でも本来の道具の値段がついているためそれを見れば
その道具が何かということが絞り込めるようになる

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押す壺とその他を除けば 値段で大きく5種類に分けられます
高い順で
合成
お香
おはらい系
1000ギタン壺
600ギタン壺


となっています
合成の壺は値段を見れば一発でわかるはず

お香も4種類のうちどれかまでは分かりませんがとりあえずお香ということは分かり
何を入れても判別できるから適当に矢でも入れておきましょう

もう気づいているとは思いますがおはらい・たたり・祝福の壺の3つは同じ分類の値段で
アイテムの状態を変える壺ということでくくっておくとわかりやすい


上から順に挙げた3つは
・合成の壺の確定
・関連性の強い壺の集合体 (お香・おはらい系)


ということで覚えやすいと思います


わかりにくいのが下2種類の値段

1000ギタン壺
600ギタン壺


一番安い方から見ていきますか

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欲しい壺の目玉として保存の壺が存在
他にも ただの壺識別の壺のような 冒険の基本となる壺と考えていいでしょう
識別の壺の判別機会を逃さないためにも未識別を入れて判別していきたい

ただし四二鉢の存在があることを忘れてはいけない 

この値段で未識別アイテムを入れても変わりない壺は四二鉢ただの壺に限定されるので
ただの壺と名前を付けて割れば鑑定は完了です (四二鉢は爆発すると識別済になる)


次に最安からひと回りだけ高い壺について
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この一覧を見た感想としては「ロクな壺がない」 ですね
大体の割合で入れたアイテムはロストします

底抜けの壺は強力でほしいですが店では絶対に売っていません
マシに見えるのが変化の壺ですが手封じの壺と紛れているリスクを考慮してでも欲しいか?といった内容です

店で売っているこの手の壺はゴミと考えていいと思います
自分が売却する時にこの値段の壺だった場合は底抜けの壺の存在が考えられるためアイテムを入れて識別しましょう
一応この値段で容量 [2] の壺は底抜けの壺で確定します


この手の値段の壺はゴミと書きましたがひとつだけ店売り限定としてフィーバーの壺というすごく強力なものがあります

同じもので壺を満たしたときアイテムが倍の数で増えるという代物
札を3枚詰めるだけで大量の札が手に入ったり強力なアイテムの数が倍になれば冒険がかなり楽になります

フィーバーの壺の容量は [3] 固定という情報はまず知っておきましょう
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容量 [3] 1150 の壺が売っていればそれがフィーバーという可能性は高いです
もちろん他のロスト系の壺が容量[3]で置いているという可能性もあるのでリスクを承知した上での使用か識別の巻物を待つかで考えていきたい

この手の値段の壺かつ容量[3]以外で物をひとつ入れて何も起こらなければ割れない壺が確定します
この値段の壺に未識別を入れないと判別できないという壺はないから 変化の壺を識別しておきたいというのなら矢でも適当につっこんでおきましょう



売値と買値
値段で大きく5つに分類できたといっても壺の容量や中身の関係上値段に誤差は発生します

ただ、状況別にそれらの値段を完璧に覚えていなければどの分類の壺かが判別できないというわけではありません

変化の壺[3]と[5]の正確な買値売値をそれぞれ答えてといわれても私は覚えていません
大雑把でいいんですよ ただ種類で分けるだけなのだから

店の値段による壺の判定は主に売値によるものとなるでしょう
店で売っているものより自分が鑑定のために拾ってきた壺を持ち込んでくるケースのほうが多いのだから

売値は3倍したら買値に近づくものだと適当に考えながら私は進めています

売値240 → 買値720くらい?   冒険の基本になる最安の壺
売値420 → 買値1200くらい?  ロクでもないものが多い壺
売値650 → 買値1800くらい?  おはらい系
売値900 → 買値2700くらい?  お香

と まあこんな感じです
売値を3倍すれば買値に近づくということだけ意識しておけば 買値を覚えるだけでいいため売値を覚えるという手間をひとつ減らせます

買値による壺の種類分けですが図鑑に載っている値段よりも200ギタンほど多くして考えた方が視覚的に飲み込みやすいかな
図鑑による値段は全て容量[0]での値段が書かれており
実際購入する際 壺の容量が[0]というわけはないため誤差が大きく出て私は覚えにくいかと思いました
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経験を重ねれば自然に焼き付いてきますがよくみる値札で私は分けていますね

最安壺      750くらい
ロスト多め系  1200くらい
おはらい系   1800くらい
お香     2750 ~ 3000








続いてシレン4の壺識別へ
まずはシレン4の壺の一覧を

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ゲームとして発売された時期が当然 シレン4→シレン5 の順でありシレン5より壺の種類は少ない
5が4をベースとして作られているため値段もあまり変わらないです


そんな中でシレン5との仕様の違いから知っていきましょう

・底抜けの壺の値段
・合成の壺の容量
・四二鉢が割れても識別済にならない



底抜けの壺の値段
底抜けの壺の値段が5のお香の値段と同じになってます
同じ値段の壺が蔵の壺か底抜けの壺しかなく 蔵の壺は床落ちしていないためトドが落としたものでなければ底抜けが確定します
また底抜けは店売りしていないので店で売っているこの値段の壺は蔵の壺で確定 いらない壺ですね


合成の壺の容量
合成の壺の容量が [3]~[5] となっていてシレン5のように容量固定ではない


四二鉢が割れても識別済にならない
かなり面倒なところ
爆発自体はするためその壺が四二鉢だったということはわかるのですがもちろん手元に残らず投げる前で事前に名前を付ける必要がある
当然投げるまではその壺が四二鉢以外にただの壺だったという可能性もあるため四二鉢と名前を付けて割るわけにもいかない
四二鉢かもしれないということを示唆した名前を付けて割った後の挙動でこの名前の壺はこうだったと覚えておくしかないですね


仕様の違いはこんなものでシレン5と比べて増えた壺・減った壺を

OUT お香4種 祝福の壺
IN  蔵の壺 チョコの壺


こんな感じですね
祝福の壺は高級店限定となり基本手に入りません
蔵の壺は値段が他に底抜けしかなくどちらも手に入れる条件がついているので識別にさして影響しない

お香4種がなく ロスト系の壺は減ったこととなりますが
どのみち まだたくさんロスト系の壺は残っているためロストの可能性とリスクは考慮するに変わらない 容量[2]の壺の候補が減ったくらい


仕様の違いと壺の存在の違い これらを踏まえて識別方法を考えていきましょう
シレン5と同様に説明していきます
・何を入れても判明する壺
・ひとつ特定の条件を満たすものを入れると変化が起き判明する壺
・ひとつ何を入れても変化が起きない壺


同じように壺にはこの3種類があることを頭に入れておきます

物を入れて識別

何を入れても判別できる壺を除き、特定の物を1つ入れたときにわかる壺は
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この5つになります
シレン5と同様に考える
ひとつ物を入れるだけで判別できる5つの壺になりますが入れる物次第ではわからないこともある
識別の壺や換金の壺にギタンを入れても中身の様子が変わらず一回判別の機会を失うこととなります
判別の機会を逃すと入れる物も増えるし 壺の容量も無駄に1つなくなるのでとてももったいない

ではこれら5つの壺に入れて一番判別の機会を逃しにくく
アイテムロスト系の壺で消滅してもかまわないくらいお手軽なアイテムは何になるかというと・・・

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未識別(緑or黄文字) の札以外のアイテムですね
未識別かつ札以外のアイテムならチョコおはらい以外の壺の要件は満たせます

バナナをいれると識別の壺おはらい以外の要件が満たせ判明できない壺の数は上と同じですが
食料であることと他のアイテムの識別ができる識別の壺の判別機会を一度逃してしまうことを考えるとバナナより未識別アイテムを入れた方がいいと思います

ただシレン4の壺判別について私が一番最初に入れたいアイテムは未識別の草・杖以外で他にあります
(その理由はすぐ次に書きます)


次は未識別の札以外のアイテムを入れても中身も壺も様子が変わらない場合について
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1つ未識別の物を入れても分からない そんな壺を挙げると
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シレン5のものと比べてチョコの壺が入ってきます
5の方で注目して「実は候補がかなり少ないということ」と書きましたがシレン4の場合はかなり候補が多く苦労します

合成の壺の容量が固定というわけではないので容量[3]~[5]の壺すべてに合成の壺の可能性がでてくること
そして四二鉢を投げて割っても識別済にならないこと

結局、未識別の物をひとつ入れて投げても割れない壺以外の候補が5つも残り続けてしまいます
(シレン5では合成と四二鉢も取り除け、チョコもなかったので投げるだけでただかおはらいの2択まで候補が絞れた)

合成 おはらい チョコの壺 ただの壺 四二鉢
これら5種類も残ってしまいひとつ入れて判明しないまま投げても解決にはならないでしょう

では普通に2つ目のアイテムを入れて候補を減らしていきましょう
ただの壺と四二鉢以外は特定のものを入れたら判別可能なためそれを意識すると次に入れる物はバナナですかね

チョコの壺はバナナを入れることでチョコバナナを精製し数が集まれば拾い識別状態と頼もしい効果が狙えるようになる
出現率は高いというほどではないが識別しておきたい壺です

おはらいの壺は封印アイテムを入れればわかるが狙って拾えるものではないので機会があった時に

合成の壺について
装備か同じ杖を2つ入れてようやく判別できるもの
判別にアイテムを2つ要求するのが厄介な壺ですが合成という重要な役割を担っているので ぜひ鑑定しておきたい壺です
最初から合成の壺を考慮した最適な入れる物は 「未識別の装備」 となります 剣や盾ならメイン候補外の2つ目も引きやすいでしょう
合成の壺のために未識別は草や杖より装備から入れていきたいと私は考えています
(入れる余分な装備がでなかったら草や杖を入れる)

ロスト系の壺に当たっても問題ない剣盾となると少々厳しいかもしれませんが
カタナ等 修正値のチェックは我慢して装備せずそのまま壺に入れて判別用アイテムに私はしてしまいます

吹き飛ばしや痛み分けの杖のようなどうでもいい杖が2本来たらそれを入れて判別も視野に

2つ入れても合成でなかったときは次にバナナを入れる チョコ壺でもなければ残りはおはらい、ただ、四二鉢 の3択
冒険に影響力があるというほどの壺ではないのでそれっぽい名前をつけて割ってしまうのがいいでしょう


最初の表に手を加えるとこんな感じです
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値段による識別
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物をいれても判別しにくいシレン4では是非値段による識別は身につけておきたいところです

最初の一覧で既に壺を値段別にわけましたが
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高い順で
合成
底抜け
おはらい系
1000ギタン壺
600ギタン壺


5種類に大きく分けられます

鑑定の面倒な合成の壺が値段を見れば一発でわかるところが嬉しい

底抜けの壺も値段で一発 同じ値段で店に売っているものは蔵の壺確定

おはらい系もたたりかおはらいしかないので物を入れれば判明できる
祝福の壺はないので躊躇なく使っていい


残るは下2種類の値段識別

一番安い方から
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シレン5と同じく目玉アイテムの保存の壺
識別の壺ただの壺 と冒険の基本となる壺が揃っています

そんな中にロスト系の四二鉢も存在しているので注意

この値段の壺で未識別アイテムをひとついれて判明しない壺は四二鉢かただの壺のどちらか
四二鉢は割っても識別状態になるわけではないため この値段でどちらかだったという名前を付けて割り結果を覚えておくのみ


最安から一回り高い壺について
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シレン5の方ではロスト系の多いロクでもない壺扱いしていた部類です

シレン4ではこの中にチョコの壺があるため値段をみるだけで目星がつけられるのは大きい
当然この値段の壺に入れて判別する一番の候補アイテムはバナナ
この値段の壺にバナナを入れればどの壺か全て確定できます (何も起きなければ割れない壺)

ロスト系の壺が多く 1本失っても食糧難にならないくらいバナナに余裕があるなら真っ先に入れましょう
変化の壺もシレン4では体感そこそこいいアイテムが出てあれば欲しい壺



売値と買値
※シレン5の方で書いたものをコピーしたもので全く同じ内容です シレン4まで読み飛ばした人用にもう一度

値段で大きく5つに分類できたといっても壺の容量や中身の関係上値段に誤差は発生します

ただ、状況別にそれらの値段を完璧に覚えていなければどの分類の壺かが判別できないというわけではありません

変化の壺[3]と[5]の正確な買値売値をそれぞれ答えてといわれても私は覚えていません
大雑把でいいんですよ ただ種類で分けるだけなのだから

店の値段による壺の判定は主に売値によるものとなるでしょう
店で売っているものより自分が鑑定のために拾ってきた壺を持ち込んでくるケースのほうが多いのだから

売値は3倍したら買値に近づくものだと適当に考えながら私は進めています

売値240 → 買値720くらい?   冒険の基本になる最安の壺
売値420 → 買値1200くらい?  ロクでもないものが多い壺
売値650 → 買値1800くらい?  おはらい系
売値900 → 買値2700くらい?  底抜け

と まあこんな感じです
売値を3倍すれば買値に近づくということだけ意識しておけば 買値を覚えるだけでいいため売値を覚えるという手間をひとつ減らせます

買値による壺の種類分けですが図鑑に載っている値段よりも200ギタンほど多くして考えた方が視覚的に飲み込みやすいかな
図鑑による値段は全て容量[0]での値段が書かれており
実際購入する際 壺の容量が[0]というわけはないため誤差が大きく出て私は覚えにくいかと思いました
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経験を重ねれば自然に焼き付いてきますがよくみる値札で私は分けていますね

最安壺      750くらい
ロスト多め系  1200
おはらい系   1800くらい
底抜け・蔵  2750 ~ 3000くらい




ここまで書いたのは私の壺の識別に関する考えであって全員に合うわけでもなく もっといい覚え方や判別法もあるかもしれません
方法なんてひとつに限ったことでもないし自分が一番しっくりくる覚え方ができればそれで十分です
未経験で何から始めればいいという人のために壺識別の全容については書いたつもりなので参考にしていただければと思っています


「壺判別のために入れる物の考察」 「値段による壺の判別とそこから入れる物についての考え」
この2つをマスターすれば未識別ダンジョンの序盤でアイテム管理にストレスを感じにくくなるはず
経験を積んでいきましょう
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