24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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以前 裏でリクエストがあったもので「シレンでマップの効率の良い回り方はどのようなものであるかということ」について記事にしていきます

これは詳しく表すのがなかなか難しい質問で「1フロアの回り方」「全階層を通してどこまで巡回するのか」という2つの意味に私の中でわけられたのでそれぞれについて解説を


「1フロアの回り方」
結論から言うと感覚 その場の気分しだいといった感じで回っていますね
開幕部屋から左の通路・上の通路 どちらから進み始めるかなんて大体無意識に決めています
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もちろん最低限二度手間になりにくいように一筆書きを意識して回ります
ただやはり固定マップ以外はランダムに構成されていて完全に把握しているわけではありません

マップの四隅に部屋が確実にあるかといえばそうでもないし ここに部屋はないなと思ってもマップの中央付近に小さい部屋がありそこが階段部屋だったという経験も多々あり
これを逃して大きく同じ道を引き返すことになるとタイムアタック的には大幅にロスです

よって1フロアのマップの回り方というと満遍なく埋めていく感じへ
意識してはいませんが右回り左回りなど回る順番の癖くらいはあると思います
(細かく自分用のマップデータを取り、開幕からの巡回を効率化する感じで進めている人もいるらしい?)

あとは知識としてシレン4の場合 マップの左上側に店がありやすいという仕様から左上から重点的にマップを埋めていく方針くらいは持っています



「全階層を通してどこまで巡回するのか」
要は即降りするタイミングというやつですね 階段をみつけた時点で始まり、そのまま階段を降りるか、残りの部屋を回り アイテムを集めるかどうかの判断
タイムアタックでも通常攻略を基本として「苦しくなったら巡回せず降りる」という感じで進めています

巡回して期待できる拾得アイテム  巡回するのに消費するアイテム  の関係になったときということ
もちろんそれだけの単純な判断というわけでもなく
「クリアできるようなキーアイテムを持っているかどうか」 という点も関わってきます

浜辺の魔洞を例にとると
拾得アイテム < 消費するアイテム となるのは大抵20Fのギャザー・ドラゴンあたりからとなる
その時点で装備と3種の腕輪をどれだけ持っているかを基準に考えて判断します
(それ以前の階層は腕があればどんなアイテム状況でも苦戦することもなはずなので考える必要はないでしょう)

腕輪1種でも持っていれば巡回する際の消費アイテムは0種のときと比べて余裕ができるため2種目を手に入れるため巡回することもできます
このときは階段を見つけたときにそのフロア内ですでにいくつアイテムを拾ったかその時点でのマップの埋まり具合を判断材料にしています
1フロアだいたいアイテムは5つくらい落ちているものという前提で進み
階段発見時に「1つ拾った+9割くらいマップを埋めている」 という状況ならすぐ隣の部屋に拾えてないアイテムがかたまって落ちていると推測でき残りの部屋に足を踏み入れる
逆に階段発見時 拾ったアイテム3つ+すぐに階段が見つかった という状況なら少しのアイテムのために広大な残りのマップを苦労して埋めにいく必要はないと考え階段を降りる

苦しい階層でも開幕階段部屋で敵が少ないという状態から始まったらすぐ降りず店の可能性にかけて左上側の部屋だけ見に行くといった判断も


他にも3種の腕輪と腕輪共鳴が早い段階で揃う運の強い冒険だったらそれ以上巡回する必要性は低く
クリアの目途も既に立っているはずなので即降り一本にできる状況が拾ったもの次第で早くできるときもあることは言うまでもないでしょう


「クリアできるようなキーアイテムを持っているかどうか」の巡回の判断という点についてはこれくらいですかね
シレン4では浜辺がオーソドックスなダンジョンとして挙げられるため気配察知・壁抜け・回復の腕輪と共鳴装備の必要性の高さから考えるのは簡単ですが

このキーアイテムという基準はダンジョンごとに変わってきます
ダンジョンの難易度と先に進むために必要なアイテム水準 によるということ

浜辺だと3種の腕輪と腕輪共鳴の装備が最重要でこれらがないと20F以降進むのも大変というバランスだからこれらをキーアイテムとして巡回の目安を決めていますが
トラップゾーンのような最序盤でレベル上げによる安定性が得られかつ杖や回復アイテムがあればいいというレベルのキーアイテム水準だったら
特に回らなくても階段を降りるまでに拾えるものでまかなえると判断し序盤からずっと降りつつけられるダンジョンもある
「巡回する必要性が薄すぎるという考え」


置けずのような夜ありダンジョンも昼は視界明瞭でアイテムの消費を抑えやすく 夜は松明の管理さえすれば技でどうにでもなるという難易度であれば
最初から降り続けていても道中手に入るものでいいとこまで進めるというもの

もちろん60F以降でガラりと難易度の変わる境界もあり それまでにキーアイテムがないと話にならない場面もありますが
その場合は60Fという長い階層の間降り続けていてキーアイテムに出会えなかったのだから仕方ないという心境でプレイしているという感じです

キーアイテムが店限定の灯火の盾だったり その他重要な腕輪も店に集まりやすい
こういった点と 夜における松明の管理を考えると店以外ほぼ巡回する必要がなくなる結論になるところもあります
最序盤である程度戦えるレベルと装備を手にしたら店目指しながら降り続け途中で拾えた杖で中盤以降延命を繰り返しキーアイテムを拾えることを祈る
といった感じで私は夜ダンのタイムアタックを駆け抜けます



結論を言うと曖昧ですが その時のアイテム状況とダンジョン毎にどこまで巡回するか変わる
これを細かく説明したものが上の内容のつもりです

・そのフロアで拾ったアイテムの数と残ったマップの埋まり具合
・今のアイテムでこれ以上回る意味があるかどうか
・回らなくても進めるくらい自然にそこそこのアイテムが集まるダンジョンもある

ざっくりしたらこんなもの
当然私の進め方であり(しかもタイムアタック寄り) プレイスタイルが多種多様あるローグライクで全員に通用するプレイではありません
あくまで参考程度に留めて自分のプレイは自分で作り出していくもの

効率化を図る点では共通するはずなので作り上げた動きの結果が同じものになってもおかしくもないし全く別の考え方になっても間違いではない
プレイというものを自分で考えて作り上げた過程に上達の要素があると私は考えています
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