24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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移植・リメイク・外伝 とナンバリング外にも多岐に渡るシレンシリーズを発売順に整理しました
だいたい自分のためのメモみたいなもの 本記事を書いた2018年5.10時点での情報です


ただ並べるだけならwikipediaで十分なので作品ごとの目立つ仕様の差や特徴も載せていきます
(◆マークがついている作品は私がプレイしたことのある作品です ついていないものは未プレイで調べた範囲で憶測が混ざることがあります)

あと私が風来のシレンに興味を持ったのはDS版の4が発売されたくらいの時期で
それより前の発売当時の盛況は調べた範囲でしかわかりません

間違った内容があれば遠慮なく指摘してください


ガラケー版のシレンは載せていません 全く知らない上に動画も画像もなく資料が少なすぎたから
2006年~2008年くらいにシレンMEGAとかGOLDとかPlatinaのようなタイトルいくつか出されていたらしい
壺が存在しないシリーズもあり 合成の巻物という聞き慣れないもあったとか


作品を境に仕様が変更され後のシリーズにも受け継がれていきますが
基本的に仕様変更された作品より前のシリーズのリメイク作がその後に出ていてもそれには適用されないと思ったほうがいいです
(例:ギャザーの特性変更はGB2からだが 後に販売された月影村Inter版やDS1には適用されない。これらが砂漠の魔城より前の作品のリメイクだから)
それでもDS2にレベル4敵が採用されているような例外はあるが稀 (DS2が異質すぎるだけにもみえる)

作品毎の特徴的なシステムや仕様を箇条書きにしています
後の作品にも受け継がれるタイプのものは「初登場」、「追加」や「この作品から」、「~するようになった」と書いています


以下が簡単に発売順にしたもの (せっかくなのでこの一覧には別のローグライクも記載)

93.09/19 トルネコの大冒険
95.12/01 風来のシレン
96.11/22 風来のシレンGB 月影村の怪物
99.09/15 トルネコ2
99.12/08 風来のシレン 月影村の怪物 for Windows
00.09/27 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!
01.07/27 風来のシレンGB2 砂漠の魔城
02.02/07 女剣士アスカ見参!
02.10/31 トルネコ3
02.12/20 女剣士アスカ見参! for Windows
02.12/20 風来のシレン 月影村の怪物 インターネット版
04.04/22 シレン・モンスターズ ネットサル
05.11/17 ポケダン赤・青
06.12/14 風来のシレンDS
07.09/13 ポケダン時・闇
08.06/05 風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫
08.11/13 風来のシレンDS2 砂漠の魔城
09.04/18 ポケダン空
10.01/28 風来のシレン3 ポータブル
10.02/25 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ
10.12/09 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス
12.10/18 風来のシレン4plus 神の眼と悪魔のヘソ
15.06/04 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス




不思議のダンジョン2 風来のシレン 機種:スーパーファミコン ◆
1995年12月1日発売
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テーブルマウンテンの頂上にあるという幻の黄金郷を目指すお話

シレンシリーズ最初の作品 初代シレンと呼ばれる
タイトルに不思議のダンジョン2とあるのは「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」の次回作だから
なおこれ以降のシレンシリーズには不思議のダンジョンの後に数字がつくことはなかった (本記事内でもこのタイトルの共通部分は以降省略します)

ストーリーはただ目的地まで旅をするだけと簡素なもので 集中してゲームに取り組める所も受けた
前作の不思議のダンジョン、トルネコの大冒険と比べて壺システムや店による売買が大きな更新点 攻略の幅が広がった

早解きキャンペーンがありストーリークリアで応募すると先着3000人に順位入のプレートが配られた
フェイの最終問題にもゲーム内でキャンペーンがあり先着100人にマムルボンボンが届いた


もっと不思議は「フェイの最終問題」99F
ストーリー後のダンジョンでは36F以降の敵やレベル3から敵の攻撃力が急変
こちらも強化の壺や分裂の壺でインフレさせて戦っていく 肉システムも強力
盾に修正値が重なるとダメージを全くくらわなくなるようなダメージ計算で
盾が完成すれば固定ダメージ以外怖いものがなくなり無双できる
分裂の壺に吸い出しの巻物を入れてそれを吸い出すことで無限分裂ができた

クロンの風がターン経過でなく行動数で決まるため極限の縛りプレイでは1フロア数千ターン粘る様子が見られる



風来のシレンGB 月影村の怪物 機種:ゲームボーイ
1996年11月22日発売
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SFCの次は携帯機のGB版 2と思いきや番外編

コッパとはぐれて月影村に立ち寄ったシレンが生贄の風習のあるこの村を救うお話
細かい全容はこちら

BGMは初代シレンのものを流用し 月影村のオリジナルはない
携帯機ゆえかダンジョンがストーリー用と もっと不思議の2種類しか存在しない
ストーリーダンジョンがシレンシリーズでは唯一の往復仕様になっている
ストーリー中、クリア後、出口クリア後 と進行具合によりタイトル画面が
風来のシレン → デレン → ミレン
 に変わる
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早解きキャンペーンがありストーリークリアで応募すると先着10,000人に順位入の鳴竜神社カードが送られた

もっと不思議は「月影村出口」49F
階層が従来の半分の短さ
ダンジョンが短く初代のように強化や分裂で装備をインフレさせるゲームにはならない
初代と比べてレベル3敵の攻撃によるダメージは控えめになった(それでも70~90はくらうが)
GBの性質により視界明瞭
今後おなじみになるシレンを能動的に倍速にするすばやさのたねが初登場
シレンを一気に移動させ窮地を回避できる可能性をもつ高飛び草も登場



風来のシレン 月影村の怪物 for Windows 機種:PC ◆
1999年12月8日発売
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GB版から3年 月影村PCリメイク グラフィックは初代仕様
GB版にいなかったガイコツまどう、ドラゴン系が追加
通路もGB版とは違い 初代のように視界が不明瞭になり敵の先制を考慮した計算が必要
モンスターハウス内のワナが狂ったかのように多い
通常戦闘でバトルカウンターが頼りになる (GB版と比べて反射ダメが1/3から1/2に上がった)

他の追加要素として倉庫のゴミ壺から日替わり15F、週替り30F、月替り50Fの3ダンジョンがプレイできる
持ち込み不可でダンジョン構造がタイトルの期間変化せず同じものが再現され クリアタイムを競うものとなっている

有志の作ったツールで改造ダンジョンが作れプレイできる

今でもこのwindows版を遊べないことはないが
ボタン設定や音源の問題やらで今のPC環境で快適に動作させるのは無謀と思われる



風来のシレン2 鬼襲来!シレン城! 機種:Nintendo64
2000年9月27日発売
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初代から5年 Nintendo64にて次のナンバリングである2が登場

村の神様の必勝ダルマさまのご信託で勝手に救世主に任命された幼少期のシレンが鬼の襲撃に悩まされているナタネ村を救うお話 (かなりギャグまじり)
村を守るためにお城を作ってから本陣に向かう
お城を作るためには材料をストーリーダンジョンを往復して集める必要がある

この作品以降ジェノサイドの巻物がねだやしの巻物に名称変更
土偶システム
杖の使用回数が表示されるようになった
杖がナナメ方向から壁に当たると反射する
装備中の腕輪がダメージで壊れる
アスカの初登場作品
ダンジョンの決まった階層にランダムで壁の中に隠し階段があり黄金の間に行ける


未識別でも杖の使用回数が[-1]のように表示されるようになったのは大きな進歩
身代わり、かなしばり、一時しのぎがない珍しい作品

キャンペーンがあり今度は先着順ではなく発売から1ヶ月の間で出したストーリー1つのゲーム内でのタイムアタックを競う
タイムの早い順で順位の乗った鬼退治認定証のプレートが送られた (何人までかは不明)
後もののけ王国完成で先着100人にチンタラボンボンが送られた

シレンシリーズでおばけ大根種が登場しない唯一の作品

もっと不思議は「最果てへの道」99F
アークドラゴンが中盤敵の立ち位置になっている
草投げ、草受けの杖によるちからドーピングが強力 識別も容易
回復の剣や弟切の印を剣と盾につけると攻撃の度に回復でき ちからドーピングと合わせるとパワープレイができる
白紙の巻物と水がめによる聖域再利用のような技がある
合成キャラのマゼルン初登場作品
身代わりの杖はないがのりうつりの杖のような代わりに強力なものがある



風来のシレンGB2 砂漠の魔城 機種:ゲームボーイカラー
2001年7月27日発売
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砂漠横断に失敗し生き倒れを魔城に捉えられたシレン
助けてもらった後もいろいろ巻き込まれてキュラスや邪神と戦うことになる
細かい話はこちら
何事もなさそうなところから始まり、黒幕の推移やらとシレンシリーズにしては凝ったストーリーしてる
ラスボス戦にバッドエンドがあり 見た後は有無を言わさずタイトルまで戻される

GBCソフトだからスーパーゲームボーイやスーパーゲームボーイ2ではプレイできない
大きなモニターに映してプレイしたいならGCのゲームボーイプレイヤーが必要

壺の洞窟のような特徴的な即死ダンで有名な作品
シリーズ屈指の難易度を誇る天下一ワナ道会もある
全体的にも難易度が高い方かと思われる

初の救助システム実装
未識別アイテムの名付けに入力補助つくようになった

それっぽい特定装備をセットにすると装備が共鳴するようになった
腕輪壊れる 腕輪合成がある
道具に祝福状態の追加
ギャザーが2ダメ変換能力を持つようになった
おにぎり状態で焼けたりデロると即死するようになった
この作品から新しい曲はすぎやまこういちでなく松尾早人が手がけるようになった


未識別の入力補助と杖の使用回数表示が両立された作品
他にも後にも受け継がれる基本システムの更新が多い

ワルっトドやミニマゼルンのような特技と名前が従来と少し違う敵が登場する
はんにゃ武者だけ物理完全反射特技と脈絡のない初見殺しが存在したりする

あと砂漠の魔城だけのモンスターが結構多い

キャンペーンで発売から2ヶ月の間ストーリー初クリア時のスコアで競い上位1000人に順位の乗った一流風来人認定書が送られる・・・予定だったが
アイテム増殖バグやチートの横行により通常プレイでたどり着けないスコアを築き上げてしまい
結果、応募者全員にナンバー無しの一流風来人認定書が送られたらしい
奈落の果て99Fクリアの先着100人にぬすっトドボンボンが送られた (ぬいぐるみが送られたキャンペーンはこれが最後)

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シレンGB2チップスというお菓子が同時期に発売されおまけのカードにゲーム内で使うおまじないが書かれていた


もっと不思議は「奈落の果て」98F
敵が全体的に硬かったり序盤からゲイズノロージョとアイテム破壊してくるいやらしさ
パワーシールドで攻撃力を底上げしたり吸収の壺やカズラを上手く使えると楽になる
みんな大好き とびつきの杖初登場作品 (ただしこの作品ではカドはすり抜けない)
通路は視界明瞭 部屋は一度入室するまで不明瞭
大爆発の巻物というフロア中の全ての敵を爆発させ一掃する強力な巻物がある



風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! 機種:ドリームキャスト
2002年2月7日発売
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シレンではなく 女剣士のアスカが主人公を務める外伝作
鋼賀忍者と祭来国の2つの事件を解決していくお話

ストーリーを進めていく上で攻略していくダンジョンがかなり多め 特殊ルールも多数

基本的なシステムはシレン2に類似
合成キャラがマゼルンではなくペリカン 合成難易度が高い
長居してクロンの風の予告1回目がでるとあかり状態になる


キャンペーンがあり ストーリー半分辺りで挑める鋼賀の隠し穴のでスコアアタックで上位1000人にストラップが送られた
ダンジョン全て攻略で掛け軸が送られたらしい(情報少なすぎて真偽不明)


もっと不思議は「白蛇島」99F 上りダンジョン
ちからを下げるキャラが浅いところに出現 毒消しを盾にいれコツコツちからを上げていく
盾の修正値を上げると相当ダメージが減らせる、弟切の印が入ると回復量がダメージより上回ることも
メッキと毒消しを入れて修正値を上げていく盾に重点がおかれた盾ゲーという印象

レベル3の敵のHPがやたらと高く倒すのにかなり手数がかかる
こちらも回印や弟印がある盾を作れば自動回復で10発殴られても死なない体になるので基本泥仕合にみえる

100%発動して敵の攻撃力がみるみる下がっていく衰弱の枝や
ちからが際限なく上がる根性の竹刀のような一部性能が飛んだ救済アイテムが落ちてることがある



風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! for Windows 機種:PC
2002年12月20日発売
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ドリームキャスト版のPC移植作
当時はベストプライス版も出るしそこらに溢れていたらしい
現在では人気作になりプレミア価格で取引され まあ手がでないレベルまで高価になっている
(私がこの当時頃にローグライクにハマっていたならPCでプレイできる利便性から購入していたところだろうが惜しい)

追加ダンジョンが多い
PC版ということもあり改造が容易で有志の作ったツールが豊富
もちろん改造ダンジョンも豊富
フェイ問作成キッドで自作フェイ問が作れ、他人にプレイさせることができる


キャンペーンがあり装備かけとエレキ箱コンプでマグカップが送られた
調べた限りでは公式が用意したキャンペーンはここからシレン5+までやっていない


もっと不思議に「裏白蛇」99Fという白蛇島を更に難しくしたものが追加された
DC版で書いた壊れ性能の救済アイテムに加え、白紙のような便利アイテムが存在しない 保存も少なめ
おうごんマムルのようなとんでもキャラが登場したりデビルカンガルーが広範囲で出現
デビルカンガルー+アークドラゴンのコンボで毎ターン2回確定で火をふく神アークという無茶を要求する現象も起きる
基本は変わらずちからを上げ、回復剣作り、弟印いりの盾をコツコツ育てていく盾ゲー


冥炎魔天という9999Fの最長ダンジョンが存在する
サービスが終了しても公式がオフラインパッチを配布し今でも遊べる (PC環境による動作は知らない)

DC版と比べてもっと不思議の上位版が追加されたり
iダッシュのような過剰なものはあれどインターフェースがこの時点で完成形に近く遊びやすいのが今も人気の理由だと思われる
ちなみにこの段階まで築かれたインターフェースはしばらくの作品でなぜか踏襲されなかった



風来のシレン 月影村の怪物 インターネット版 機種:PC ◆
2002年12月20日発売
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PC版アスカ見参と同時に発売された
月影村にはすでにwindows版があるが更に拡張したといった内容

アスカ見参と同じようにフェイ問が自作できたりダンジョンもいくつか追加されている

もっと不思議の「月影村出口」に続く上位ダンジョンがないのと追加ダンジョンのいくつかがアイテムを絞るだけのコピー品となっているのが残念なところ
そのせいか上のアスカ見参と比べるとお値段は普通くらい (新作ゲーム一本分?)

追加ダンジョンには物忘れの巻物というとんでもないものが追加されている

PC版アスカ見参と同時に発売されたがインターフェースは旧windows版のままだった
新しくインターネット経由で救助システムを導入したのだからここも更新してもよかったのに


追加ダンジョンに無限地獄というゲームさせる気ないだろと思わせるダンジョンが存在する
公式が用意したダンジョンの難しさを無差別級に比べるとこれを上回る難易度のダンジョンは後にも先にも存在しないだろう

2014年にサービスが終了し オンライン認証でプレイするこのゲームは体験版までの範囲でしか遊べなくなってしまった
(アスカのように公式でオフラインパッチが出ていない)

一応ファイルの中身を弄って認証させれば今でもプレイすることができる



シレン・モンスターズ ネットサル 機種:ゲームボーイアドバンス
2004年4月22日発売
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従来の不思議のダンジョンとは違いシレンのキャラでネットサル (サッカー) をさせる育成スポーツアクションゲーム
シレン本人は登場しない

パワプロのサクセスのような形でプレイヤーが監督となり選手を育成し
育成した選手を登録したチームでトップリーグの優勝を目指す

キャラ別に特技がありゲイズなら一定時間敵を寝返らせオウンゴールを狙わせたりルール無用で点を取り合う
最終的にやり込むと基礎能力や共通の必殺技のほうが重要になっていくらしい
フィールドに得点アップアイテムが有り 1度のゴールで3点4点入ることもある



風来のシレンDS 機種:DS
2006年12月14日発売
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初代シレンをDSにリメイクしたもの DS1と呼ばれる
ボーグマムルが初登場した 役には立たない

レベル4の敵が本格的に実装されたりクロンの風の警告が4回になったのはこの作品から
偽階段が初登場
初代のリメイクの割に敵の攻撃力がかなり控えめ レベル4でもそこまでくらわない
装備が呪われると能力も封印される作品


調べたところだとUIに難ありでテンポが悪かったり (未識別の名前付けに入力補助なし、杖の使用回数表示なし)
人気作な初代のリメイクという期待にこたえられなかった点が目立つ感じ
やまびこの盾がプリズムの盾とゲイズの盾に分解され超レア化したり対策不能のカラカラペンギン系も作品への不満を集めた
ランダムマップの生成やダメージ計算もずいぶん違い 初代とは別ゲーと考えたほうがよい

追加ダンジョンが3つあるが全て持ち込み可能で目新しさがないのも残念な所

レベル4の敵、クロンの風4回、偽階段と近作のシレンにも採用されているシステム変更の始まりになっている作品



風来のシレン 20th スペシャルコレクション サウンドトラック
2004年12月15日発売
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チュンソフト設立20周年の記念にできたサントラ (シレンの20周年ではない)
シレンGB1、2、,GB2、アスカ見参の4タイトルの原曲が収録されている



風来のシレン 機種:Wiiバーチャルコンソール
2007年7月24日~2018年3月27日
Wiiバーチャルコンソールの初代シレン

2018年3月27日にてWiiのポイント追加購入が締め切り
2019年1月31日でWii内の販売そのものも終了する



風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 機種:Wii
2008年6月5日発売
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64のシレン2から8年 待望のナンバリングタイトルがWiiにて登場

シレンの叔父(母の弟) であり師匠であるセンセーと偶然出会い からくり屋敷の財宝の噂を聞き事件に巻き込まれていく
1000年前のシレンの先祖の事件から話が遡り広大なものになる
センセーがギメンシャ(シレンの父)から1000年 代々受け継いできた鍵をシレンに託す約束を果たしたところから始まった
最終的にはシレンが神の血統だったりその神の尻拭いでイザナミと戦うことに  ・・・なんだこれ

とまあシレンシリーズに似つかわしくなくとてつもなく長いストーリーです ストーリーの細かい内容はこちら
神話と合わせて私が適当に解釈したものがこちらです → 3sto.txt (間違っている所があればすいません)

特に意味のない設定だがシレンの父の名前がギメンシャと判明
ちなみに名前だけならGB2のクロンアイテムにギメンシャの壺というものがある

まあとにかくストーリーが長い
周知の事実かもしれませんが倒れたら全部失い最初からなトライアンドエラーをウリにするシレンシリーズなのに
ストーリーやムービーに極振りと間違った方向に重点置きすぎた
そのストーリーの内容自体も身内で完結している話だから長々とやる割に広がりがない

長いストーリー中は仲間を引き連れる形式で誰か一人でも倒れると連帯責任で冒険失敗になるところも窮屈
融通の効きにくい仲間に気を配りながら進めるのでテンポが悪くなる
ストーリーのいたるところにボス戦があるが状態異常が効かず工夫もなく殴って回復しか戦略がないものが延々続く

ストーリーに費やす時間が大半になったゲームなのにストーリーに苦痛な要素が詰まっているものだから
プレイヤーの評価はかなり低い作品

長く遊ぶ上で一番の重要になるUIについても相当悪い方
キャラや舞台のグラフィックを妙に立体的にしてしまったせいでゲーム視点が従来のほぼ真上から見下ろす形にできなくなった
結果視点が若干横から見る感じになり壁際やキャラの1マス奥にあるアイテムやワナが非常に見にくくなった

二刀流というシステムで二回攻撃できるが純粋にキャラが二回剣を振るので素振りに倍の時間がかかるもどかしさ 一振りでも結構遅い

メッセージ送りも遅くログがたまると流れきるまで基本動作がカクつく
国士虚無僧というフロア内全てのモンスターの攻撃力・防御力を上げるキャラが特技使うだけで十数秒ログが流れ続ける
テストプレイの時点でおかしいと思わなかったのだろうか

ウィンドウの開閉にエフェクトがついたせいでテンポが最悪
道具の名付けや杖の使用回数にも補助はなく 前に書いたシレンDS1の悪い部分をそのまま受け継いでしまった感じ


ストーリーやらUIの話はここまでにして この作品のゲーム内の特徴について
一言にすると異質です

この作品だけのモンスターやシステムが多すぎるというね

全ての敵が色ごとに属性を持つ
二刀流システム
床上では特定のアイテムが使えなくなる封印床
濡れた巻物が乾くと白紙になる
腕輪が壊れないのに合成できる作品
札の初登場作品
この作品から敵のイカリ状態が特技固定化でなく攻撃力増大に変わった
おそらくこの作品から部屋の入口に天然のワナが配置されなくなった
大部屋の巻物はこの作品から消滅した


もっと不思議は「ツヅラの迷宮」99F 上りダンジョン
長いストーリーを終わらせた後で更に手間をかけてイベントを消化し挑戦することができる
シレン、アスカ、センセーの3人から任意の人数でプレイできる他にはない要素
それぞれ専用装備があったり盾が装備できないというようなキャラ差がある
まあどんな専用装備も合成で印にできるし結局修正値がダメージに与える影響が大きすぎて最終装備的には差がつきにくい
ちからや修正値による攻撃力の増減が激しい うえに上げる要素より下げる敵の頻度が多すぎてとてもつらい
床落ちのメイン装備がしょぼく 店でなんらかの上位装備を引かなければ中盤が相当きつくなっていくのも悪い調整
序盤は属性のゴリ押しでピンチに陥りやすく確実な手が打てなくなることも多い

装備やちからが並だと超難易度、いい装備でちからあるなら殴るだけでだいたい解決とバランスが極端
乾いた巻物が白紙になるというシステムで白紙を量産してゲームを有利に進められる なかなか乾かないが祝福すると一発で乾く
水がめが出ると巻物を濡らし放題で 落ちている巻物は内容を問わず水をかけるというこれでいいのか?といった進行になる
肉システムも強力 レアで条件が集まりにくいががんばって揃えて攻略目指す
30,50,70Fにボス戦がある 小細工効かず逃げられないので勝てる状況を作るしかない
80Fから偽階段がヤケクソのように出てくる 判別方法は石のようなアイテムを階段上に投げること
全滅の巻物を祝福状態で読むとフロア中の敵を全滅させるという超強力な一掃手段が得られる


ちなみに本作には歴代最強のアーク(アビス)ドラゴン、カッパ、ゲイズ、手封じの壺がいる 気になる人はプレイしてみよう
白紙量産可能なゲーム性のせいかねだやしの巻物が存在せず 目を背けられないところもポイント高い



風来のシレンDS2 砂漠の魔城 機種:DS ◆
2008年11月13日発売
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GB2のDSリメイク DS2と呼ばれる

GB2と比べて大きく改変された 具体的には
敵の視界が周囲2マスに広がり壁越しでもバレたり追跡されやすくなった
投げたものがワナの上に落ちなくなり敵をワナにかけられず あたらずの腕輪がハズレ腕輪になった
レベル4の敵が追加、しかしダンジョンではレベル3までしか自然発生しないので意味は薄い (強化カズラのようなおいしい敵がいる)


追加ダンジョンは3つあるがどれも持ち込めるダンジョンと物足りない感じ
敵の視界のような改変で一部別ゲーになったようなところもあるがDS1のときと比べがっかり評価というほどではない作品
リメイク元の機種がGBということもあり 大幅に見やすくなったグラフィックでプレイできるようになった点が大きいか (DS1のリメイク元はSFCだし)
あとは元からクリア後のダンジョンのボリュームが大きい

GB2にはあった未識別の名前入力補助がなく振った杖の回数も表示されない DS1の悪い部分で上書きされてしまった
部屋の入口の天然ワナも健在



風来のシレン3 ポータブル 機種:PSP ◆
2010年1月28日発売
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Wiiのシレン3のPSP移植作

PSP版の公式HPには「ゲームバランスを徹底的に練り直し」とあるが適当なダメージ計算やアイテムに変化はみられず
ストーリーボスのHPを3倍くらいに引き上げたりギタンマムルのドロップが500ギタンに減っただけという嫌がらせをしてくる始末

追加ダンジョンは持ち込み不可30Fノーマルダンジョンが2種類、それぞれ3キャラ分の計6つ
特殊ルールもなく識別済と未識別の違いでダンジョンが2種あるだけ
キャラ指定の割に別キャラ専用の装備も落ちてたりするので分けた意味もないようにみえる

Wii版から変わった面では素振りの挙動が少し早くなった これは嬉しい
ただし個人的に最低なウィンドウ開閉のエフェクトを消してほしかった 壺の中身みるだけでどれだけ遅延されると思っているのか
1冒険に何百回と使う基本操作に毎回遅延が入り そこにストレスを感じさせる作りはいただけない
遅延さえなければ異質なゲーム内容でもトルネコ3のように一部のマニアに受ける奇特なゲームにはなれたかもしれない



風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ 機種:DS
2010年2月25日発売
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Wii版のシレン3から2年 DSで登場 直前のシレン3ポータブルとの間が短い

海を渡航中に嵐に見舞われ南の島に漂流したシレンが現地民に捕らえられ
いつもの通り利用されて封印を解いてしまった獣神を倒すお話

いままでのシレンと違い基本システムに大幅な改変がされている
それでもバランスがとれていてしっかりゲームになる作りとなっている

見渡す機能が追加
装備成長システムの追加
今作から自然回復速度が従来の逆の仕様へ
オーラがついて強化された敵が出るようになった
食料がバナナ 熟したり皮で敵を処理できたりする
昼と夜のシステムができそれぞれの時間帯で戦い方が変わる
身代わりが敵に見えてなければその敵からは殴られるようになった


一番大きな改変と思われるのは自然回復速度の仕様変更
最大HPが大きくなるに連れ1歩毎の回復速度が上がるのが従来だが今作から逆になった
中盤以降は自然回復が遅くなるので回復アイテムを使用して回復してくださいという意図でしょう まあ至極真っ当ですね
代わりにレベルが低くアイテムの弱い序盤は自然回復速度が早いので敵に倒されにくくなったという恩恵がある
いい装備引けないと簡単に序盤詰む理不尽が消えたのは大きい
「序盤簡単で徐々に難しくなる」のがゲームの摂理だし良改変だと思うところ

見渡すシステム導入により近寄らなくても部屋の隅々の敵の姿を確認できるように 部屋の全容を見た上でどう攻略するか考えられたり
大部屋ハウスで遠方ナナメ方向に場所がえできたり数ターン先を計算できたりと戦略が広がる

装備成長は印数上限が伸びたりメインで育てた能力装備の補正が上昇と 各装備の差別化ができ
適当に基本値の高い装備拾ったらメイン乗り換え合成一辺倒にならなくなった

昼夜システムは夜の一発もくらえないという繊細さが受け入れられるかといったところ
内容としては昼会いたくない敵の階層を無償で夜突破できたり 夜の分アイテム回収がやりにくい点をどう補うか等 攻略の幅がある
まあ事前にわからない初見プレイに通用しないところは微妙かもしれない
昼のみダンジョンも普通にあり夜システムがゴリ押しされているわけでもないので大目に見ましょう

このシレン4ではンバマが村でも正体を現さず手持ちに居座り続ける仕様で
クリア後の戦利品を村の倉庫で整理するとレベル1のところに一発を浴びせてくる倉庫ンバマという現象が起こった


もっと不思議は「浜辺の魔洞」99F
上の自然回復速度の仕様変更により序盤サクサク
ただしこのゲームは敵の攻撃力が高く設定されていて20F辺りから殴り合うだけだと普通に押し負ける
効率よくアイテムを使い 切り抜けなければならない様子を見ると難易度は高い方
気配察知、壁抜け、回復の腕輪が強力でこれら3種が難易度を大きく左右する腕輪ゲー
条件が合えば石と金がある限り二択屋を成功させ続けられる一択屋という技もある
どこからでもシレンと敵をひきよせ袋叩きにする特技を持つドレッドラビが初登場した
91Fから偽階段が出る 判別法は縦か横方向から階段とすれ違うようダッシュする 偽か本物でダッシュの止まる位置が違う


内容もいいしUIの向上が一番嬉しい点になるでしょう
なんと未識別の名前付けに補助機能があり使った杖の回数も表示される 8年前のPC版アスカ以来のシステム
普通はあって当然な機能でなぜ8年の間の作品に採用されなかったのか疑問だが これによりかなり遊びやすくなっている



風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス 機種:DS ◆
2010年12月9日発売
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シレン4から10ヶ月で出たDSによる次回作

イノリの里に訪れたシレンが病弱で死にかけの彼女を運命をかえて救おうとする男に手を貸し運命神リーバに頼み込みに行くお話

リーバ八獣神が直接出てくる多分初の作品 (しかも主神のリーバ)
クロン、カカ・ルー、ブフーはおなじみだがリーバも初代から名前は出ている 残りの4柱はアスカ見参で名前が出た

仙人の庵で夜システムの説明を受ける時、作品間の時系列が垣間見える (4で夜は経験済を語る→砂漠の旅の影響で4の夜技はリセット)
4 → GB2 → 5 という順番が確立
残りのシレンにそもそも繋がりがあるのかわからないが勝手に補完すると
2 → 初代 → GB1 → 4 → GB2 → 5 → 3  となる
(月影村は初代から1年後、シレン4で砂漠目的で南の島に遭難したことから月影村が4の後にくるとは考えにくい)


なんというか内容がいいのにもったいないという感想の出る作品 ナンバリング新作なのにシレン4からの発売期間が短すぎる
過去作をやり込んだ人でもシレン1作品を遊び尽くすには半年でも時間が足りない (新作だからネットwiki情報もないし)
シレン初めての人やたしなむ程度の人には当然時間が足りない
やりかけの4があるから5はいいや、か 4はいいから5やるわのどちらかになってしまう
シレン4で根をはらせる前にすぐ次を出したせいで 4と5で半端に票が割れ共倒れてしまい評価が奮わないようにみえる


敵を倒しているとシレンが覚醒しオーラ状態になり様々な恩恵が得られる
まがいものやお香アイテムの追加
新種道具が任意で作れる
エキスパート証明書という公式が用意した縛りプレイがある


前作のシレン4と比べて大きな変化はあまりなくグラフィックもほぼ流用
一見手抜きのように見えないこともないがシレン4の高すぎる敵の攻撃力が見直され腕輪頼り一辺倒でなくても工夫で戦い抜けるように
本格的にバランスを見直して更に面白いゲームとなった

エキスパート証明書という各ダンジョン毎に8種類公式が用意した縛りがあり 達成すると達成した縛りに印がつき番付にも表示される
もちろん縛りプレイ自体は昔からやりこんだ人が個人で自由に縛って遊んでいたものだが今回は番付に縛り内容が表示されるのが大きい
これによりソロゲーのシレンでもネットを介して話題を共有しやすくなり縛りプレイというクリア後のやりこみへのモチベーションも上がった

直接攻撃縛りという常軌を逸した縛りを公式が用意していて 絶対にテストプレイしてないなと思われ当初誰も触らなかったが
1人、2人クリア者が名を挙げてからはそこそこの数の人がこれを踏破する盛り上がりをみせた
極端な縛りでなくても絶妙にできた壺縛りやエキスパート両取りする複合縛りも達成感があり面白い
一度クリアしたダンジョンでも何度も挑戦したくなるきっかけができたところが評価できる
カッパの壺投げやドロップした巻物が貼りつく系だったり不可抗力で縛り失敗になる点だけはいただけない


もっと不思議は「原始に続く穴」99F
すでに書いたようにシレン4と違い敵の攻撃力は比較的穏やか
しかし自然回復速度や特殊マップで交戦が多くなったりと殴り合うだけで攻略はできない
敵とある程度戦えるようになった分 強力すぎた腕輪や白紙の巻物はレア扱いへ
身かわし香や金食い虫、かまいたち、昼の盾など攻略のキーアイテムが多くクリアのバリエーションが豊富
逆に複数攻略アイテムを引いてしまうとヌルゲーになってしまうことにもなる
91Fから偽階段が出る 判別法はシレン4と変わらない



2012年4月1日
チュンソフトがスパイクを吸収合併、スパイク・チュンソフトになる



風来のシレン4plus 神の眼と悪魔のヘソ 機種:PSP ◆
2012年10月18日発売
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シレン5から2年 シレン4のPSP移植作が登場
DSからPSPへと画面が大きくなり見やすくなった 持ち前のUIの良さも健在 プレイしやすい
パッケージ版とDL版がありDL版のほうが読み込みが早い

16体以上モンスターが存在する時に泥棒するとフリーズする致命的なバグがあったが1年くらいしてアップデートにより解消された

リメイク前と比べて聖域の無効化範囲がシレン5のものと同じ仕様に変わり多少安全になった (乗り直すと消える仕様はそのまま)
あとは特定フロアに長居すると津波に流され地形が変更される津波システムの消滅
間違いなく2011年の東日本大震災の影響でしょう まあ不要なシステムだしなくても誰も困らない
あとは聖域の仕様強化や投擲物に呪い祝福状態がなくなったりと一部シレン5の仕様に更新された部分がある

追加ダンジョンは3つ 全て持ち込み不可
リメイクの追加ダンジョンで本格的な持ち込み不可が出たのはPC版アスカ以来 (制作がシレン4から需要を理解してきたのか?)

追加ダンジョンはどれも特徴に沿った攻略があり、よく練られていて出来は相当いい
強力な腕輪に頼りすぎていた従来のシレン4のイメージを払拭したバランス取りがされている


2015年
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風来のシレンシリーズ20周年の年 (正確には12月1日で20周年)
シレン5+の発売や外での記念イベント、志半ばで終わった公式の記念サイトができたりそこそこ活発的だった年



風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス 機種:PSVita ◆
2015年6月4日発売
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そろそろシレン6?と思いきや最新ナンバリングの5をPSVitaに移植
シレン4+と同様にDS時代から画面が大きく見やすくなった

VitaはPSPのアーカイブスもプレイできるので過去作をDL版で買えばVita一台でシレン3、4+、5+の3作品が遊べる
ちなみにDSだとネットサル、DS1、DS2、4、5の5作品が遊べる

追加ダンジョンは6つ  に加えてアップデートという形で発売から徐々に増えていき10種類、計16種類ものダンジョンが増えた
持込可能だったり内容被りもあり見た目ほどの量ではないかも知れないがそれでもボリュームは十分

シレン4+と同様に津波システムは廃止
シレン5の項目で書いたエキスパート証明書が不可抗力で失敗になる事象が修正された やりこむ人には朗報
ただ 追加ダンジョンにはエキスパート証明書は用意されていない
これがあれば更にモチベーションが上がりもっと面白くなっていたかもしれないだけに残念

随時追加されていくダンジョンの第一弾にガマラの逆襲があり
キャンペーンでスコアアタック上位1000位に順位つきのストラップがプレゼントされた
公式がゲームの内容でキャンペーンをするのはPC版アスカ見参以来の13年ぶりとなる


2015年7月11日~7月26日
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20週年を記念して東京・台東区のブックマーク浅草橋で「風来のシレン展」が開かれる
物販コーナーでグッズの販売やシリーズの原画、貴重なぬいぐるみ、当時のCMやPVが展示されていた



全作品をプレイしているわけではないので作品ごとに細かい仕様の差を追っていくのは大変でしたが
今はあって当然なシステムがいつの作品から採用され始めたかとか
どこにシリーズの人気に差が出ているのかとか考察していくところが楽しかったです

20周年の年を過ぎてからはこの3年間特に音沙汰のないシレンシリーズですが
気長にイベントや新作が出るのを待ち望んでいます
コメント
コメント
・GB2までの作品は盾で減らせるダメージが割合カット式だったが、
アスカ以降の作品(DS2除く)は足し算引き算方式になった
・高飛び草の初出もGB1
・しおいやん(力を下げる敵)はシレン2でも低層で出現する(ただし2だと毒消し草合成では特技を防げない)
・回復の腕輪が出ないのはアスカ見参だけ(いやしの腕輪という類似アイテムがある)
2018/06/14(木) 14:59:47 | URL | 電撃クラゲ #- [ 編集 ]
そういえばすばやさ草に負けないくらい強力な高飛び草も月影村でした

シレン2はたしか大根が唯一出ていないシリーズで代わりにしおいやんが出ましたね

アスカは元が常に回復しまくりで誰も使っているのを見たことありませんでしたが
いやしの腕輪なんてものもあったんですね

ダメージ計算のような細かい内部データは詳しくないです
調べると4や5も引き算だったんですね
攻守ともに上昇幅がかなり抑えられていてインフレしにくい感じで気づきませんでした
2018/06/14(木) 17:53:01 | URL | puyo #22EGc9UE [ 編集 ]
作品によって腕輪が壊れるかどうかも結構重要な気がします
2018/07/09(月) 17:04:59 | URL | 匿名風来人 #LwNjBCNQ [ 編集 ]
採用しているシリーズ的に腕輪が壊れるシステムのほうが珍しいので
壊れる作品については特筆していますよ

並べるとシレン2系と砂漠の魔城だけですね
2018/07/09(月) 18:51:21 | URL | puyo #22EGc9UE [ 編集 ]
そういえばモンスターハウスが突発的に発生するのは月影村(システム的な制約だったからかもしれませんが)からだったんですよね。これ自体、最初は理不尽だなと思ってましたが、慣れてくるとこれはこれでアリかなと思えました。
あと、突発的に発生するモンスターハウスの検証、考察の記事って書く予定ってありますか?個人的にはこれがすごく気になっているんですよね。
2018/07/31(火) 15:56:51 | URL | シレン楽しんでます #- [ 編集 ]
そうですね、突発ハウスの仕様については自分の中では完結していましたが
当ブログを調べた限りまだ記事にはしてなかったようです

検証のし直しで少し時間はかかると思いますが私の知る限りで記事にしてみます
記事にするネタの提供ありがとうございます
2018/07/31(火) 19:26:09 | URL | puyo #22EGc9UE [ 編集 ]
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