24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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シレン5の夜ダンの攻略について

5 yoru


昼ダンと比べて夜が混じると何が変わるか

一番大きいのは昼で稼ぎにくいこと

ターン経過で昼夜が入れ替わるため1フロアずっと昼で稼ぐというような行為はできません
当然夜は敵のレベルも上がるし 技も8つと有限なのでずっと倒し続けて稼ぐといった行為はまずできません
部屋内の視界も松明の範囲内に狭まりアイテムの回収率も落ちる
昼に回収をするため隅々まで歩くと階層が伸びない → 何度も夜を迎える → そのうち松明がなくなる という窮地に陥りやすい


装備が育たないと後半の昼の敵を相手にするのも厳しいし夜の敵にも武器は意味ないしで
全体的に装備が重要視されないことやアイテム回収が十分にできない点が昼のみダンジョンと勝手が違って慣れないと厳しいです

あと夜初心者の行動を見てよく思うことは夜敵の一撃を軽く見てること
レベル上がった夜敵から一撃くらうと死ぬと思いましょう
そう思えば当然行動も変わるはずです
夜敵から攻撃をくらわない方法は単純 良い松明以上の状態を維持して慎重になること


シレンから周囲2マス以上の視界 単純に昼より狭く攻撃をくらいやすいのかと思うが違う
松明は通路も照らす
どこにいても2マス以上の視界があれば通常の敵から先制攻撃をくらうことは絶対ない
それを念頭においておけば夜で即死することは減るはず

よって1マス視界 すなわち夜でただの松明orなしの状態になると
いつかは部屋でも通路でも出会いがしらの先制攻撃をくらう


よく松明の説明で「夜敵からのダメージを減らすから有効だぞ!」とあるがちょっと違う
正確には「松明ないときに攻撃くらうと余裕で死ぬよ?」である

松明を管理して良い松明以上をいつも維持できれば苦労することはないが拾えるアイテムが偏るなど仕方ないときはある
松明が尽きて夜を迎えたとき延命としてできることは昼を待つことである
夜が苦手という人は大抵このときに階段目指して普段どおり歩き回る
まず先制くらって死にます おとなしく動き回るのはやめましょう

かといって動かずに部屋で昼を待つのは結構危険
夜敵はフラフラ状態ながらシレンを認識したら高確率で向かってくるため見つからない通路で待つのがよい
そのときベストな待つ位置は曲がった通路内の角の中央で待つこと
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○の部分に敵がくればシレンからは見える上角抜けて攻撃はされないため
足踏みし続けてそのまますべり敵から攻撃をもらうことは減るはずです
それでもすべって攻撃をもらったら仕方ない

あとは完全に自分の位置を隔離すること
土塊の杖などで敵が直接入ってこないようにすれば攻撃されることもなくなる
敵をかなしばることでもできそうだが夜の場合は同士討ちの特性があるためかなしばりではフタができない
そんなときルームやりすごし閃光という技がある
敵殲滅にもつかえるしこういうときでもフタができて安全に昼が待てる
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このような隔離して待つ方法は昼でも有効であり
夜みたいにやりすごし閃光のような便利なものはないが代わりにかなしばりでもフタができたりと応用可能

あと基本的に技がなくなってしまうと倒す手段がなくなるので
松明がなかったりフタをして昼を待っている状態以外はなるべく階段部屋を目指しましょう
そのためのドコ階段です

ここまでは夜でなるべく死なないようにする方法



夜ありダンジョンの進み方について

夜の進め方は書いてみると当然のことながら3つあります

・夜は引きこもり昼をメインに進む
・昼は引きこもり夜をメインに進む
・夜になったら松明をつけ昼になったら付け替え気まま交互に進む

もちろんこの3通りの進め方は一貫せず低層中層深層の状況においてかわっていきます

夜はやりすごし閃光で昼を待ちやすいので昼をメインに進めるのもあり
ただし夜の間進行なしで足踏みするため食料に余裕がほしいところ
あと当然ながら通常の昼ダンと比べ進行に結構時間がかかる


夜をメインに進める方法として

とても昼の敵に勝てない状況でも夜にすれば技があるため松明さえ管理すれば夜のほうが楽になる場合が多いです

松明がないと成立しないので松明の管理が重要
極端な話、中盤から昼を全部捨てて夜だけで進める方法も有効
ただし昼の用意がまったくできないため後半の昼は即篭城して夜を待つしかなくなる
上記の通りかなしばりや土塊の杖、やりすごしでフタをすることで貧弱な状況でも昼を夜にすることができる
篭城するアイテムと松明が整っていれば即死以外苦もなく技だけであっさりがクリア可能
昼がつらすぎてこの進め方がメインになるダンジョンもある


昼と夜を合わせて有利に進める方法として
昼夜の切り替えを待つ行為はそれぞれ昼待ち夜待ちといい
主に昼か夜にやっかいな敵 (ドレッドラビとか) がいるときそのフロアを逆の昼夜で進むことで回避できます

そんなこんなで3通りの進め方


次は夜メインの具体的な進め方

技の評価のときに攻略のカギと称したおいでよ混乱破をメインに進めていくのが一番いいと思います
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全体の理想の流れをすごーくシンプルにすると要はこうです

おいでよ混乱破でフロア内一掃 → ドコ階段で階段直行 これを繰り返す


簡単ですね!

実際にプレイするとこれに肉付けする感じで

・おいでよ混乱破でそのまま死なないこと
・ドコ階段で階段を最短で降り続けてもいつかは夜が明け昼になること

その二点にさえ気をつければ夜は攻略したも同然でしょう

前者は
技紹介でもあったように引き寄せて大丈夫なHPで使うことと
引き寄せて危険な敵がいる場所ではそのまま使わないことです

危険な敵がいる場合はすばやさ草でケアして使うか 混乱破を使わず慎重にドコ階段で即降りを目指す


後者は
中盤以降になると装備が昼の敵についていけなくなる状況が多いので篭城して再び夜になるのを待つ

変わったところではスーパー状態による攻撃力防御力アップの状態を作り
貧弱装備でもそのフロアの昼敵と渡り合えるようにして夜まで倒し続けることも
おいでよ混乱破と感電破で一気に敵が倒せるため夜のスーパー状態はボーナスが狙いやすい
それでもランダムなので2回攻撃や会心が連続して計画通りにならないこともあるので過信しないように

おらウバッタ弾で夜敵の赤か青オーラを奪うとフロア中なら昼でも維持できるため
それで昼でも通用するようにし次の夜を待つことも 回復アップアップも昼継続するため使えないことはない



あとはおいでよ混乱破の位置取り

この技で引き寄せられる範囲はシレンの周囲2マスです
周囲2マスに収まりきらなかった敵はランダムにワープします
ワープしてしまうとフロア内の敵を殲滅してレベルアップによる事故と
階段までの消費技数を抑える混乱破の利点がつぶれてしまいもったいない

さらに寝てた無害な敵まで起こしてしまうので収まりきらずワープさせるのはできるだけ避けたい
よって部屋の一番隅で使うのはやめておきましょう


おいでよ混乱破を使う上でなるべく混乱した敵から攻撃を受けたくないときは
考えればわかることですが敵が隣接する部分を減らすことです
壁を背にして使えば壁の部分に敵はこないわけですから必然的に隣接する敵は5体に減りますね
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隅で使えば隣接は3体ですが上記のとおり収まりきらずワープしてしまうのでよくないです


次に意識しておきたいことはなるべく引き寄せた敵を倒せる位置取りをすること
引き寄せた敵は感電破で殲滅するのが一番
そのためには引き寄せた敵が散らばらないようにすればいい
部屋の中央で使うとまず混乱した敵は四方八方に散らばります
散らばらないようにするのは隣接予定の敵が外側に広がらないような場所
つまり壁際に寄せることです シレンの位置で考えると壁から1マスはなれた場所
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この位置なら壁に隣接した敵が外側に広がることはありません
これで感電破で巻き込みやすくなります
ただこの位置取りをするまで3ターン以上かかるような散らばってもいいのでさっさと引き寄せてしまいましょう
理由は開幕からターンが経過して敵のレベルがあがると引き寄せた際即死の可能性がでてくるからです

散らばってしまった場合はやりすごし閃光で仮殲滅するのが一番 やりすごし閃光強い



最後は全体に言えることですが夜は基本的にアイテムを探しに行かないということ

ターンがかかればいつか昼になり そしてまた夜になる
この昼夜の切り替えごとに毎回松明が一定数消費されるので時間をかけても階層が進まなければいつか松明が尽きて詰みます 主に序盤に多い

他にも夜の1フロアで時間をかけると夜敵も自然発生で増えていき事故率も上がるし技が尽きるとなかなか危険
アイテム回収はおいでよ混乱破+感電破 道具ナレナレ破 で十分補えるので遠くまでアイテムを探しに行く必要はありません


そんな感じで夜ダンの攻略法は以上ですかね

細かい部分を省略すれば
松明ない状態で夜歩き回るなと
夜がきたら速攻おいでよ混乱破→感電破が強いということ
夜は基本的にアイテム回収のための巡回をせず階段を目指すこと


これを抑えていけば夜初心者や夜苦手でもコツをつかんでいけるでしょう



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