24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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浜辺の魔洞 基礎編 (1/3) 
浜辺の魔洞 実践編 (2/3) の続きから

最後は浜辺の魔洞がクリアできない人にとって
だいたいどの階層で詰まっているかというところから問題点と先に進めるよう攻略の方針を立てていく

1から全部読むのもよし そこまではわかりきっているから自分が進めたところから読むのもよし

1F~19F

他のシリーズからの先入観が邪魔をする

最初に陥りがちな知識のミスが過去作品や他から聞く・想像から膨らませた間違った固定観念でしょう
あくまでもシレン4という4にわたるナンバリングタイトル
そう簡単にバランス崩壊やひどい理不尽に付きまとわれるように作られてはない

何が言いたいかというと
普通に手に入る未識別のアイテムの中に
使用するだけで冒険自体が終わる脱出の巻物や物忘れ草のようなものがでることはないということ
その辺はしっかり考えて作られているから安心して使用して識別するといい
もちろん強化の壺のようなすごーく強いアイテムもレア扱いになり普通の方法では手に入らないからこれも心配する必要はない
杞憂ばかりで何も試せず進めないというのは上達を妨げる


識別済のアイテムを増やすこと

64001.jpg

いざピンチになりアイテムを使う場面になったとき未識別で分からないではゲームにならない
最序盤なら大体のアイテムが未識別でありこれをどう識別していくかが重要

識別の巻物・識別の壺で識別、店をみつけて売値で識別と
いろいろ方法があるがそんな可能性にかけて未識別のアイテムをかかえるだけかかえて進むと
上に書いたとおりピンチの時使えるアイテムがない状況に陥るだけ

あたりまえだけど使って識別することが一番の識別方法
草など使ったら消えてしまうものは2つめを拾うまで識別状態で持つことができないが
1回使ってもなくならず識別状態で持っていける札や杖は未識別を拾ったらその階で使って判別させるべき


考えなしでフラフラ動き回らない

見えている敵の前でフラフラ動いてわざわざ先制攻撃をくらうケースはなくさなければクリアはできません
ターン制のゲームなんだから見えている敵はしっかり考えて誘導しシレンから先手を撃てるように動くことを意識しましょう


画面を見ること 見てしっかり考えること

基本中の基本
ひどいものになると自分のHPや誰と戦っているのかさえ見えていないケースをよく見る
すぐ上の内容と被ってますがよく見てよく考え動くこと


立ち回りの最低限にあたるHP管理ができてないのでは?

HPが6のような赤色の状態で普段通りウロウロ歩きまわるのを初心者によく見る
ウロウロしてたらより敵に出会いやすくなるのは必然でHPが低いのにそんなことをするのはみすみす倒されにいくようなもの
特にシレン4ではHPを1にする大型地雷が初っ端から出現するしウニの処理を誤って その後どうするかパニクる場合もあるでしょう
HPが減りすぎたら回復アイテムを使うか自然回復するまで部屋の中央辺りでとどまり来た敵は迎え撃つ形をとる
ピンチな時こそ冷静に


20F~30F

メッセージウィンドウを見る習慣
この最低限すらできない初心者は多い
階層別の問題点ならこんな初歩的なものは1Fー19Fになるかもしれないが低層では敵が弱く与えたダメージを見るまでもなく進むこともできてしまうため
そのまま悪い習慣が持ち越され最初にぶち当たる壁がこの辺りになることでしょう

敵にいくらダメージ与えたかすら見ない縛りプレイとか私でもクリア難しいよ?
実際すごくいい装備で200ダメージ叩きだして敵をなぎ倒しているのに同じ敵相手に「倒せるかなー?不安だな」と
傍から見ればバカバカしい心配をしている人もいれば

ウィンドウを見てないから不慮の事態で敵に7ダメージしか通ってないのに
いままでと同じように3回攻撃当てれば倒せると思い込み、必然の返り討ちに合う悲しいパターンも見たことがあります

目隠しプレイでクリアできるほど甘くない


「勝てる敵」「勝てない敵」がわかっていない
このあたりの階層から合成して強くした装備も簡単に通用しなくなり惰性で攻撃し続けているとすぐHPはなくなります
「勝てない敵」の判別をしっかりとして勝てないと判断できたらアイテムを使って処理していく

「勝てない敵」がわからなければとにかく自分のHPとうけたダメージををみること HP90で1回40もくらえばやばいことくらい理解できるでしょう

上に書いたメッセージウィンドウを見る習慣が直結する内容なので最低限はしっかりできるようになること


30F~50F
このあたりからさらに火力の上がったエリガン、壁抜けの利きにくいチェインヘッド・ガンコ戦車が登場する


きついと思った階層は階段を見つけたらそのまま降りる判断

階段をみつけても降りる前にMAPを回り落ちているアイテムを回収して進む
たしかに序盤はそれがシレンの基本的な動き方ですけどそれを思考停止で続けることはない

MAPを巡回することはアイテムの回収と同時に敵と交戦する機会が増えることにつながります
上に書いたようにこの中盤にあたる30F付近 敵が相当強く壁抜けをもってしても「勝てない」特技を持つ敵もでます

巡回してアイテムを探す → 巡回すると必然的に敵に会いやすくなる → 会う敵が「勝てない」ものならアイテムを使う

このような展開になり
探して手に入るアイテム  探す際 出会った敵に使う消費量  になると巡回するのは得策でないことは誰でも理解できるでしょう
思考停止でMAPを完成させるまで階段を降りない行為は縛りプレイと同じようなもの
クリアを目指すなら思考停止にならず自分の行動を見つめなおしたいところ

ここまで来た時点でたいてい3種の腕輪を1種以上持っているでしょうし
その腕輪を使った立ち回りでも「勝てない」敵がたくさんいると思った階層は階段を見つけ次第降りて飛ばしてしまいましょう
同じ敵はまず4フロアくらい連続で出たら消えて次の敵に変わるので厄介な敵がいるところで長居は無用


ここらで詰まっている人にアドバイスするなら
HPを半分以上に保つことです
敵の攻撃力が高いのでいっそHP40%以下になったら追い詰められていると思い
部屋の中央等で足踏み回復や焼きバナナのような回復アイテムを使っておきましょう
私が中盤以降をプレイしている時はこうやって進めています

あとは道具選択のセンスを磨くこと
勝てない敵相手でピンチになる前に道具を使えるようになる判断は基礎編で説明した通りです
では次にどんなアイテムを使うか?
2体の敵に隣接した状態、困った時の巻物?混乱の巻物?ゾワゾワの巻物?札?杖?後退して1対1に持ち込む?
完全な正解はないもののあきらかな悪手というものは存在しこれを実行すると最悪の事態で1,2ターン後どんな状況に悪化する可能性があるのか、
そのリスクを考慮してでもアイテムの節約や他の保険を意識して道具選びができるようになれば一人前です
この例で取れば悪手は混乱の巻物
同士討ちによる敵のレベルアップも考えられるし混乱状態でも2体いると攻撃を受けやすい 結局他のアイテムを追加で使わざるを得ないかもしれない
2体が混乱で散らばれば倒しきる前に混乱が解けることもある、そして混乱の巻物は大部屋ハウスを攻略するというもっと別な役割を持てる効果があること
こういったことを考慮しつくしたうえで悪手を回避できればクリアに近づけることでしょう


50F~80F
ここから特技=HP0に直結しやすい危険な敵がちらほら登場してくる


挙げるなら
gara3.jpg gara4.jpg banana3.jpg daikon3.jpg

ガラ上流 ガラ貴族 バナナ親方 ねむり大根

知識を持って臨む

特技=即死につながる敵なので
どんな状況が訪れると即死になるか・この特技の性質(発動する範囲等)を理解することが重要
これらは特技を理解した上で全力でアイテムを使い特技を使わせる隙を与えず処理していこう

ただでさえ敵単体が強くなっていて即死の危険性のある敵も徘徊しだす段階なので
基本的に階段を見つけたあとも巡回するという考えは捨てたほうがいい


80F~90F
いくら気をつけようが回避不可能の攻撃を繰り出す敵が登場する階層

アークドラゴンとデブーゴンの存在
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デブーゴンは範囲10マスという広さから20固定の石を投げ
アークドラゴンに至ってはどこからでも50固定の炎を吐く

なにが言いたいのかというとここに来た時点で回復アイテムにあたるものが全くない場合
工夫しようもなく問答無用でダメージを受け続け倒れるというもの


この階層のためにも回復アイテムの蓄えは必須
背中の壺を押したい場面でも周囲の安全を確保し回復の腕輪で等節約することもここを突破することに繋がる
弟切草やいやし草も拾ったらすぐ飲んだりせずこのゾーンに向けた蓄えとして持っておきたい

早くこのゾーンを抜けたいとき
気配察知の腕輪があれば一時しのぎの杖と合わせて階段の位置を即座に知り一直線に降りるというのもひとつの手

回復アイテムがあってもアークドラゴンの炎50ダメージはでかく
これを半減でき盾につけられる炎減少の印はすごく重要


90F~99F
広範囲にわたる即死級の特技・下手すると余力を残していても詰む敵 など大詰めにふさわしい敵のラインナップ


このあたりは私が以前挙げた危険な敵の記事に載せた対策もみてほしい
全部の敵が危険な敵と考え慎重にゴールまで進んでいくのみ

daikon4.jpg
みだれ大根は範囲5マスで狂戦士の種を投げてくる
狂戦士になったあとも毒草で鈍足状態にしてくるため特技をくらう=HP0と考えていい
そんな効果を及ぼすくせに範囲が5マスは相当広いもの 気配察知で先の敵の位置を知っていてもくらうこともある
絶対に特技をくらわないようとにかく慎重に 気配察知があるなら先の敵はすべてみだれ大根と考え処理にかかる
気配察知がここまで拾えなかったら出会わないよう祈るしかない

ちなみに壁抜けの腕輪で壁の中にいるうちはパコレプ・戦車 以外の攻撃・特技を一切受け付けない
連続する10ダメージを覚悟して壁の中から接近して潰すのも手


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シャインバード
敵のHPが減るとどこからでもワープし60回復させてくる 投擲無効 爆風を受けると分裂する

大ラスだけあってどの敵も防御力があり普通の攻撃力だと60以上与えられずこの回復量を上回れないときもある
シャインバードだけ倒そうと攻撃しても別のシャインバードが1体、2体いると相互に回復しあい武器では倒せない事態に

さらに投擲物を無効化させる能力もあるため直接札もきかない 杖で処理したいが回復にワープする位置は回復対象の真後ろで届きにくい
回復させる敵に向かって札を投げ 札の効果を伝達させて処理するのがいい それか壁抜けで敵を無視し続け階段を目指すか

複数いるとバード単体も処理できなくなるのに爆風で分裂する特性があり
同時に出現するイッテツ戦車の爆風で増えると手がつけられない状況へ
いくら回復アイテムがあろうと敵を倒せなくなる詰みに繋がりやすいのでこれだけは避けたい


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他 イッテツ戦車 デスヘッド らんぶポリゴン ゲンナマゲイズ
といった3種の腕輪でもなかなか処理しにくい敵が並んでいて無駄がない最深層

また91Fから偽階段という階段の見た目をしたワナが存在する



最後に上手くなる流れをまとめたものを

メッセージウィンドウを見る習慣
画面をよく見る!
敵に与えたダメージ・起きた現象等あたえられる情報をみるという最低限の習慣をつけましょう ゲームスタートはそれからです


立ち回りの強化
HPの管理 ・「勝てない敵」の判断 ・ 巡回せず階段をそのまま降りるべき階層の把握

3種の腕輪を意識しながら最優先で確保
回復・気配察知・壁抜け

基本知識を広げる
特技=一発アウトな敵や その特技の及ぶ範囲などを知っておくこと


練習方法としては
稼がない・低層でいい引きを待たない 
よく画面を見る
冒険を積み重ね経験をし自分の立ち回りを磨く
立ち回りを磨く上で必ず自分の行動ひとつひとつを意識しながらプレイすること なんとなくで操作しない

具体的なアドバイス
距離の取れた敵は安いアイテムで処理できるチャンス!見逃すな!

基礎を十分できるようになれば後は腕輪を引いてクリアまですぐでしょう


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