24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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最近不思議の商店街のTA記録を更新し そこで感じたことを
出した記録は54分  前記録65分から10分ほどの更新になる

商店街のTAを始めたのは 
「シレン4+の全10ダンジョンで記録を出す」 という目標を立ててからリクエストで決めて2番目だった

10中2番目ということでTA始めたてから挑戦で出た記録は100分(前々記録)
もともと商店街自体が苦手...というより難しいという印象しかなかったため100分という記録でも十分満足してた
しかし この100分という記録を出してすぐ らいとさん に88分(UMD版)を出され抜かれる

そして負けまいと次に65分の記録を出した
自己ベから35分という予想もしない大幅な更新を果たしたため 当時はすごく喜び この記録はそう更新できないものと思っていた
(後に3ヵ月ほどして たかふみさん に63分で抜かれる)


ここからしばらく経ち 10ダンジョン全ての記録を出し 浜辺TAの更新合戦もした後
最近 一部で商店街TAが盛り上がっていたので更新を狙い挑戦

そこで54分という10分もの更新をあっさり記録


ここで感じたものは
操作速度以外に立ち回り始めとしたTAの「精度」が上がっているなあ と
今記録と前記録を比べて決定的にタイムが縮まるレア系のアイテムはなくほぼ同じ条件だったはず
(どちらも気配察知なし、今記録は高級店自体なし)

それにも関らず結構楽に更新できて なお50分も切れる兆しが見えていた現状
65分を出した当時ではこんな記録が出せるとはとても考えられなかった
商店街自体 識別に時間かかるし難しいしで序盤から終盤にかけて1フロア1分以内ペースを実現できないと思っていたから

浜辺のTAも始めは2時間切りを目標にしていて TAをする人達が2時間切りに悪戦苦闘
そこでがんばり2時間を切ったが 3ヵ月すぎた今では2時間はヌルく100分切り目標という
やはり回数重ねてTA自体としての動きが洗練されてるね

これが他のTAで場数を踏み 半年以上ぶりの商店街TAに戻って実感したこと




ここからは私の意見や経験を含めて
TAで早い記録を出すコツを3つほど


・まずは回数を重ねることかな

これはいい引きを待つことではなく何度かTAとして完走させていくということ
先ほどまで感想で書いていたTAとしての「精度」を上げるため

TAをやる上では当然通常クリア以上の難易度が押しかかってきて
難易度は目標の記録が早ければ早いほど上がります

具体的な縛りプレイに置き換えると滅多にクリアできないレベルなのに浜辺腕輪縛りができるか? ということ
そんな難易度が高いものにいきなり挑戦してもすぐ打ちのめされるだけですね

さらにTAにおいては縛りプレイ以上に 狙うタイムによって難易度は著しく変わります
(草縛り 巻物縛り 札縛り 杖縛りのような大雑把な1種縛りならそこまで難易度変わらない)

いいタイムを出すという高難易度に挑戦するためにはそれなりに自分の「精度」を上げなければいけない
(通常プレイでいえば「腕」を上げることと同じ)
TAで一番重要なのは言うまでもなく「運」ですがその運をものにできるちからがなければ記録に結び付きにくい
そりゃとてつもない剛運が訪れればすごい記録がでるかもしれないが無駄が多ければ同じ引きでもっと早い記録は出せたかもしれない
始めたてでも 通常プレイの範囲で早さを目指すため段取りなしでいきなり高タイムに挑戦することができるのもTAの特徴だが
「精度」が低いうちでも高タイムを1発で狙えるような完璧に噛み合った運が揃うという うまい話はそう転がってこない
引きを無駄にしないためにもたくさんクリアして「精度」を上げたいところ
始めのうちは引きを待つよりまず自分を強くしましょう

「タイムが死んでいる」という 途中経過でこのまま最後まで進めても目標タイムに届かない場合に使われる言葉を聞くことがあるが
毎回 タイムが死んだのは運のせいか?自分の精度(腕)が足りないのでは?と自問自答することを勧めます

もちろん運でタイムが死ぬことはTAの基本ですが自分の精度に見合わない程 高い目標タイムを設定してそれを嘆くのはいけない
始めのうちは すぐ「タイムが死んだ」と諦めず完走させることが大切
高い目標より まず完走させてTAとしての記録を出し自分のタイムを伸ばしていくことを考え経験から精度を上げていきましょう
徐々に精度を上げていけば高い目標タイムにも到達できるでしょう

経験は大切で途中経過から順調に進めることを仮定として
最終的にどのくらいのタイムになるかを推測できるかということも何度もTAを完走させることでわかってきます
(現行最速と同等かそれより早いペースで進めているのに途中で「タイムが死んだ」と
あなたは一体どれだけスピードを突き詰めているんだ・・・と言いたくなるような 途中経過を見定められない経験不足をみたことがある)


・次は負けず嫌いになることかな

これはコツとはちょっと違う感じになるかもしれないけれど 誰もがTAの更新を狙う上で何らかの記録を指標にするはず
目標とする記録が他人のものなら対抗心を燃やすことで何度も挑戦し自然にTAの精度も上がりいい記録に繋がるでしょう

私は記録を抜かれたらそれより早くいけるようにとモチベーションが向上します
もちろん自己ベストを相手にし続けるのもいいが やはり競う相手がいると楽しい


・最後は「考えること」

「精度」を上げるために必要
前にも通常攻略の記事で何度も書いたが考えなければその経験を自分のちからにできず一向に上手くならない
TA中でも少ないアイテムで危機的状況をどう乗り越えるのがベストかを毎回考えること
あらゆる道があるのに最初からひとつしか道がないものだと思い込みロスの大きい道を選んでいく程度の「精度」だと運を無駄にしてしまう

ちょうどその状況で使えるアイテムはそこまで多くもないのだから
バッとあらゆる可能性を模索してその中からベストかそれに近いものを選ぶことができるはず
実行して直後にベストでないと思ったり それでも倒れてしまった場合等は簡単に他の手がなかったか反省してみること
これで別のいい手が見つかれば次挑戦するとき知識としてちからになってくれるでしょう


TAも縛りプレイも通常プレイの延長で同じものだと思ってます
限られた状況でしっかりと考え正解を導き出す
時に高難易度化して苦労する場面もでるがそれらを乗り越えてクリアした時の喜びと面白さこの上ない



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