24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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17~19日と25日にかけて行われたさくらさん主催によるシレン5とシレン4+を用いたさくら杯5on5

今までになかった5人ずつのチーム戦という特殊な形で競い合うものでした


おそらく主催者さんが全体の内容と感想を細かくまとめ上げてくれるでしょうし
今回記事にして感想を出すのは私が関わったところだけにしておきます


主に 副将戦大将戦ですね


副将戦ではワナ師の腕輪が手に入るトラップゾーンの救助パスをプレイし
救助後 即シレンへの道に突撃し倒れるまでの階層を競うというもの


前回のヒロさん杯獣神Pとして救助パス企画のパス作成を担当したからか 主催者さん直々に注文がきて二つ返事で了承
私は救助パス作成でこの副将戦に関わりました

・・・まあ簡単に了承したものの取り掛かるとトラップゾーンでワナ師はなかなか出ない
26Fから普段はやらないマップ巡回が続き たとえワナ師が出るとしても深すぎると競技には使えなくなるので出会える猶予はそこまで長くないという


最終的に5回目か6回目くらいで出たかな
42Fの高級店にてワナ師の腕輪を確認 ちょっと深いけれどこれを逃すといつ出会えるか不安だったので妥協してしまった感はぬぐえないが 主催者さんからOKが通り企画用のパスとして採用



もちろんパス制作側としてワナ師が出るほかに出現したアイテムもわかっているわけで
そのパスの感想としては 「こりゃアイテム強いなー」

水切り剣 使い捨ての盾 カタナ以下の共鳴セット 復活の草 動かず トカゲ盾 ねだやしの巻物 ちから反撃セット ヘタ投げ 回復の腕輪 背中多数 一時しのぎ多数
メイン装備の候補からしてもなんでもありよ といった豪華な内容


保存の壺が出ない特性のトラップゾーンではアイテムがどんどん溢れていき贅沢な取捨選択が始まるという
プレイした副将の方々が悩んでいた姿はパス作成者として楽しませていただきました
切るアイテムに悩む人もいたし まさかの落とし穴泥棒推奨の前情報があった中 落とし穴をもっていかず高級店を目の当たりにしてワナ師の腕輪をあきらめて進めるという驚かせてくれる副将もいました



動かずねだやしというラビドラゴン対策が同時にできてしまうパスでシレンへの道クリア者あるかもねと冗談半分に思っていたけど
ふたを開けてみるとすごいねシレンへの道のモンスター群
大部屋ハウスも多く まだ70F台なのにみだれ大根・イッテツが出たり 隙なくラビが畳みかけ 階段までモタつくと速攻でデビル登場と滅茶苦茶ね


当然 昼のみダンジョンのトラップゾーンに松明のような夜用アイテムの類が出るわけはないので
それらは全てシレンへの道に入ってゼロからかき集めることになる
もちろん松明のない夜なんてゲームにすらならないし相当な運ゲーが展開されるけれどそれでもみんなシレンへの道で健闘してた


そんな中 死闘の末まさか99F踏破してしまう強者が誕生してしまうとは・・・
満身創痍の深層できわどい選択が続き場は大盛況 クリアボーナスにより他のチームすべてに大差をつけ大将戦を行うまでもなくチームのトップが確定してしまうという
今大会の話題を全て持っていかれたね  (トリを務める大将である身としては何もする前に話題を持っていかれてちょっとくやしい)


今回使用したワナ師の腕輪が手に入る救助パスを載せておきます (※シレン4+のものなのでDSのシレン4には使えません)
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42F 左上の高級店にて落とし穴を使って泥棒推奨 ちなみにこの高級店にはワナ師が2つ置いてあります
自分でも同時に2つは驚きました
この便利パスの内容は難しくもないのですんなりたどり着けることでしょう


これで脱出か白紙の巻物が出れば完璧だったかなあ

オマケ
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救助階の一つ前フロアの店ワナ師と白紙がある救助パス
手軽に3回使いまわせます





そして大将戦
優勝チームがどうあがいてもひっくり返らなくなり 少しでも大将として参加する人達にやる気を見出すために急遽 大将内の取決めで決定した罰ゲーム制度
3位と4位にはその人にあった罰が与えられるので当然みんな本気

舞台は置けずの洞窟RTA

もちろん私も大将の一人だし負けたくない一心でプレイしました
ループも視野にいれてはいましたがTAKE1にて序盤に店で復活の草を識別し 壁抜けの腕輪を低層で入手した時点でこの冒険でいくとあっさり決まりましたね

まあその後 なぜか復活の草がたくさん偏り保存やらいろいろきたものの攻略最大のカギになる気配察知灯火の盾がなかなか出ず松明の管理は心配だった
40F辺りまで粘り進めようやく店で灯火を手に入れた
正直決定打となる気配と灯火がこれまでこなかっただけでそれ以外の引きは最高峰だったためここからはもう迷いもなく階段を目指すのみ

たくさんの復活と共に終始安定した流れで2時間4分のトップ独走という結果をおさめました
まあ前述のとおり大会は副将戦で大体は決まったし盛り上がりもしてしまったのでそこまで話題にならなかったかな


あとチーム内や周囲の期待に応えるのはなかなかプレッシャーあるね
今回のものだって灯火ひとつなければ正直復活がたくさんあっても不安定だし 普通に2位もありえたこと
いつだって勝負は時の運 毎回勝てるわけないからぶっちぎり勝利前提の期待はしちゃだめよ

罰ゲームがかかる大将下位はというと
二度も操作ミスで深層前に終了し勝ちを逃すという不甲斐ない結果になった4位大将さんはもちろん運の等のせいにはできないわけで
相応の罰に取り組んでくださいね


人それぞれ、様々な走りっぷりが見れて楽しかったよ
走者のみなさん、運営のみなさん お疲れ様でした!
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