24番目の風来日記
風来のシレン5や4+を主にやりこみ知識・経験・検証・近況などを載せていくところ
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今年あったシレン関係の印象的なことをまとめるところ


1月

浜辺 壺腕輪縛り 達成者
以前直接縛りを達成したさくらさんによるもの

腕輪縛りと複合させ 浜辺だけでマニアの証を埋める試み中の縛りプレイ
壺が縛られることによりアイテム管理が大変 背中の壺もない
そんな縛りをシレン4のあのバランスで腕輪まで縛ってクリアしてしまうのだからやるやん
見た目以上に難易度の高い縛りだと思います


浜辺2時間切
浜辺TAで 1:56:25 を記録

ほぼ1年前に記録をだしてから他のダンジョンの記録を出すためしばらく手をつけていなかった浜辺の魔洞
当時の記録2時間30分がTA的に遅いというのもわかっていたしその時のトップ記録をシレン勢の元に取り戻そうかという提案もあり挑戦
この記事を書いている今では2時間切りくらいどうということはなくなっているけれど当時は壁抜けの扱いが甘く TAの動きや思い切りとしても未熟で苦戦しました

2時間切れるかどうかというところで99Fラスト階段落ちや深層ゲンナマハウス落ちと
絵に描いたような散り様を披露してしまい精神的にきつく この記録を出した時は相当うれしかったです



4月

浜辺並走会
ビタミンさん主催によるもの

本人の修羅の道初クリア記念ということからか開催
クリアまでのRTA形式な大会としては去年の原始×浜辺異種並走会の以来になるかな
参加人数も11人とかなり集まりクリア者も多く盛り上がったのではないでしょうか
私はまた共鳴はないにしろ序盤で腕輪を3つ揃える変な引きをして2時間23分で1位

そんなことよりは大会のタイムリミットギリギリでさくらさんとビタミンさんの競り合いのほうが見どころでした
2人共クリアできていなく到達階層という記録でデッドヒートを繰り広げ盛り上がりました
RTA式になると途端にでこぼこプレイになりいい勝負になってしまう さくらさんのプレイ中の嘆きは面白かった
この戦いがビタミンさんをさくらさんにライバル視させるきっかけになったのでしょう



5月

浜辺100分切
浜辺TAで1:36:15 を記録

4月あたりから浜辺タイムアタックを突き詰めてみようとやっていて102分で満足していたが
それが抜かれたため奮起してようやく100分切を達成

気配壁抜け腕輪共鳴を揃えて99Fを目指すものの未識別スタートや合成が必要となる浜辺では
即降り段階に入るまでに1F1分ペースを必然的に上回り100分切りを目指す際はどこまで時間を捲れるかの戦い
この記録を出すまでに腕輪と共鳴は来るものの一時しのぎの杖に恵まれず 今回それがようやく揃った感じ
ちなみに気の記事を書いている時点でこの96分は私以外で抜かれていません



6月

あがらずの森36分
あがらずTAで 36:29 を記録

ひと通りの記録を出した時のあがらずは45分だった
そこから少し更新をして5月辺りからあいしゅうさんと更新合戦をして40分切り→36分と記録になる
低層からちからとHPを重点的に上げ 気配や出にくい杖も引きなかなかの記録へ
それでも空振りの札や一時しのぎの杖の存在を考えるとまだいけそうだけれど 全部揃う可能性は低すぎるか

50Fという短さと視界明瞭含む進みやすさから些細なロスも許されず
1分を更新するだけでもなかなか厳しい 煮詰まった形になったかなあがらずTAは



7月

浜辺91分
浜辺TAで 1:31:02 を記録
なんというか足りないものがないほどに満遍なくアイテムが揃った感じ
腕輪と共鳴も早い段階でそろいガンガン進み達成
アイテムが序盤から潤沢すぎる分持ち物の取捨選択に困り序盤が遅いのがアレだけどまあこんなものかな
高級限定バランスブレーカーなしとしての91分は相当いい記録だと思っています


浜辺武器腕輪縛り

さくらさんが達成
シレン4でこういった縛りプレイは私はやったことはありませんがシレンの経験からある程度難易度の予測は立ち
盾腕輪縛りはおろか直接攻撃縛りよりも難しいと思っていたがクリアしてしまうとは
達成までに視界外ねむり大根で終了だったり大根3体分にねだやしを外してみだれ乙と惜しいところまでいけた冒険もありよく心折られずやったなあと
ルームフーイン閃光というマイナー技を使い浜辺でギャザーをねだやすという斬新なアイデアもこの縛りの見どころでした

冒険内容は想定通り強化壺ルートとなり杖をふんだんに使いクリア
強化使わないクリアを見てみたかったが難易度が難易度なだけにそれは贅沢な希望でしょう
まず私はこの縛りで40Fまで普通に行ける自信はないです

この縛りの達成でさくらさんは浜辺の魔洞で腕輪縛り+αという形で取れるマニアの証をすべて達成
それぞれプレイした本人による縛りの評価についてはこちら
最近ではトラップゾーンで縛りプレイをしているところをよく見ます



8月

ヒロさん杯 シレン4+5
ヒロさん主催によるもの

1年半ぶりに大型大会が復活
過去の開催実績とビジュアルに力をいれていることもあり参加者は約60名にのぼりました
私は救助パスの企画にパス作成という形で運営の一部に参加させていただきました
沢山の人達にパスをプレイしてもらい嬉しかったです

もちろん通常の催し物としても参加し恒例のタイムアタックを始めとした企画をプレイし記録を収めました
浜辺で2時間を切りが複数出て 前回からの1年半の間に タイムアタック自体の技術・水準が上がったなあと実感しました


COLORz杯 低レベル救助
COLORzさん主催によるもの
30Fくらいの救助パスをなるべく低レベルでクリアした人が勝ちという内容

案外敵を倒さずに進むのは難しかった ゴールに近づくにつれ経験値の高い敵がたくさんでるので最後は不殺縛り 杖を総動員する
救助パスで3回までのやり直し権があったため周回して冒険内容のメモを取り低レベルクリアを狙う人もいました
私は一発勝負でやってなんぼと臨みましたが最終レベル18と 結局同条件でも圧敗してました
ルールの穴というか機転でガラ貴族のレベルダウン効果でレベル1クリアをする人もいて発想の勝利でしたね



9月

太郎杯第一 ~雑草チキンレース~
プラム太郎さん主催によるもの

50Fくらいの救助パスをクリアするまでに所持している雑草と油壺の数でポイントを競うもの
主に畠荒らしの雑草の時点で他と差を付けられる部分はほぼ決まるため そこでどれだけアイテム欄を圧迫させるかのチキンレースとなる
中盤以降も油壺という追加ポイントがあるため即降りしにくい なかなか過酷な内容でした

重要なのは雑草以降で手に入る収納できる壺 手持ちがとにかく雑草で圧迫されるため早く別のアイテムを持てるようにするため
しかしやりすごしの壺だったりとそれが出ないパスだったところがまた笑うしかなかった

私も結構雑草を抱え込んでクリアまでしたのだけれど 稼ぎまくって合成素材すら置いていく無茶プレイでクリアされてこれには勝てませんでした


浜辺100分切二人目
たかふみさんが 1:39:26 を出し浜辺100分切り
壁抜けを引いたかどうか覚えてないけれど強化の壺で杖を振りまくって達成
クリア率は低いが道具欄を絞って低層から中盤以降でもロスを少なく進められる早さは良い技術だと思う


太郎杯第二 ~ 風来のシレンは三度死ぬ ~
プラム太郎さん主催によるもの

持ち込み可含めシレン4+の全14ダンジョンを合計三回倒れるまでにどれだけクリアできるかを競うもの
ダンジョンの難易度ごとポイントが割り振られていて倒れる可能性の高い難しいものほどポイントが多い

私はダンジョン別に得手不得手もありましたが3機使いきるまでに14ダンジョン踏破してしまいダントツの1位となりました
案外やりこんで慣れてくると変な縛りが入らない限り一発勝負でも倒れないものなんだなあと
内容としては早い段階で祝福ギタンや眠り大根で2ミスして後がなくなり さっぱり終わらそうと商店街に突撃したらクリア出来てしまい
その後も残りダンジョンを一発クリアは無理だなあと突き進み いつの間にか全クリしてしまった

本来3回倒れた時点のポイント集計で競うため全クリは想定外だったそうで
主催さんはこの形式の大会を何度かやりたいと言っていた矢先に全クリしてしまい少し申し訳ないかな
同じ形式でまたひらかれるときは何かしら手が加えられて面白いものになっていくでしょうきっと



10月

さくら杯 5on5
さくらさん主催によるもの
20人の参加者を5人4チームに分けて チームの1人ずつで5種目の競技を行うチーム戦
主催者さんの感想記事はこちら

シレン4の大会でチーム戦という試みはおそらく初でしょう
私はAチーム大将を務めさせていただきました
大将戦は直前で4種のダンジョンから走るものが選ばれるため練習としても的が絞れず結構しんどかった
浜辺・商店街・ジャガー・置けずとRTAするにしても色物揃いなラインナップで置けずでもまだマシという
結果そのまだマシな方の置けずでRTAをすることとなりループなしの最初のまずまずな引きを続け中盤で灯火を引く粘り勝ちで独走の1位となりました
事情が変わり大将の間でのみ順位ごとの罰ゲームが執行され 罰で名前を変えられ元の名前を取り戻す挑戦をしている大将がいるとかいないとか

大将戦前の副将戦でもトラップゾーンの救助パスのアイテムでシレンへの道に潜るトラップ的素潜り種目というものがありましたが
そこで想定外のクリアという偉業でチーム戦の勝利を確定させたあいしゅうさんに拍手
ここでチーム戦の優勝が確定したこともあり余った大将戦に罰ゲーム性が設けられました

大前提となる人数集めといいチーム戦にできたのは 主催者さんの人望の賜物といったところでしょうか



11月

置けずの洞窟74分
置けずTAで1:14:11 を記録

1年ほど前にひと通りのTA記録をだしこの置けずも例外なく107分の記録を出してあったが
人気のない夜ダンゆえまず誰も挑戦しなかったが焼きさばさんが9月辺りでこれを更新

私自身もこのシレン4のバランスの悪い夜ダンな置けずはあまりやる気ではなかったものの1年前と比べると腕はかなり上がっていて結構スイスイ進めて面白かった
まわり空振り破の助言もいただき しばらく焼きさばさんと更新合戦をして74分を記録

まあ19F壁抜け 25F灯火とまだ早い揃え方もできるだろうし更新は狙えるよ
昼の壁抜け移動をロスなく上手にできるかがポイント


浜辺90分切
浜辺TAで 1:29:03

ついに来てしまったか強化の壺チャートといったところ
ただしやはり序盤がまだ遅いことや壁抜けと一時しのぎの出遅れが大きく きっと強化チャートの中では遅い感じがする
それでも杖振りまくりと共鳴気配壁抜けが揃った爆発力はすさまじく前記録を簡単に塗り替えるレベルでした


らいと杯 商店街お題ビンゴ
らいとさん主催によるもの

不思議の商店街で出されたお題を達成していき2ビンゴを完成させるもの
参加者それぞれに違うビンゴカードが配置されるため 開始時点で多少運は絡む
時間をかけてでも最初に配られたカードをみてどのラインが完成させやすいかを計画したことがうまく出た感じだったかな
他には1つだけ簡単なお題で好きなマスが開けられるボーナスがあったのでそれで有効なところを開けることが重要だと思いました


商店街44分
不思議の商店街で 44:49  を記録

長いこと誰も50分切りができなかった商店街で9月に突如らいとさんとたかふみさんが同時期に50分切りを達成
いまいちこれを更新できる自信も乗り気もなくて11月まで挑戦することはありませんでした
低層の蓄えで一気に駆け下りる感じなため低層のループがとにかくしんどかった
記録を出した冒険は中盤の時点で相当遅かったが ふと寄った店に一時しのぎが2本置いてあるミラクルに会い巻き返して45分切りを達成しました


世界樹×不思議のダンジョンの発表
3月発売予定
元ネタの世界樹を知りませんが雰囲気を見る限りポケダンと同じようなものでしょう
私がポケダンをプレイした分ではローグライクはおまけでストーリーを楽しむ流れでした

元ネタを知らないと力を入れるだろうストーリーに馴染めるかわからないし
3DSを持っていないこともあり私は遠目で見守ることになるでしょう
期待をいい方向に裏切るくらい良作でヒットしてくれたらうれしいな



12月

太郎杯第三 ~ただの大会~">太郎杯第三 ~ただの大会~
プラム太郎さん主催によるもの

救助パスクリア時に ただの紙切れ・杖・壺を集めてポイントを競うもの
第一回の雑草チキンレースのアイテムが変わった感じ
ただの紙切れを抱えるまでに猶予がかなりあるため装備や腕輪を整えやすくここまで収納できる壺をいくら抱えてこられるかといったところ
今回はドレッド大根階層まで救助パスが伸びているため対策アイテムが引けないと相当難しい物になっていたと思われましたが一応パスでは拾えたらしい

時期が時期だけなため参加者はすくなかったかな
私も予定が合わず後日挑戦はしてみましたがまさかのPSP不良による電源落ちという不甲斐ない終わり方を迎えてしまいました


シレン5+の発表
詳しくはこちら
4+発表のときになぜ4のリメイク?と思ったがシレン5でも来るとは予想外
新作よりは評価の固まった作品のリメイクの方が安定はするけれどハードが所持していないvitaかー
配信環境的には3DSよりはやりやすい方なんだろうけどそこは後々調べる形で 内容の追加ダンジョンに期待
vitaの購入考えますか




読み返すとシレン4の大会が多い (主に秋) 賑やかな年でしたね
印象に残る出来事といえば大会になることは当然だけれどなんというか縛り関係が少ないか
まあシレン5と違い4にはエキスパのような毎回表示される縛りのモチベーションを上げる要素もないし印象に残るほど難しい縛りもそうないし
一度達成した縛りは手をつけなくなるものだからこればかりは仕方ないね


次にでる不思議世界樹やシレン5+でも盛り上がれることを期待しています


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